東京2026.08.24
飛鳥未来生約100名が、プロダンサーと一つの舞台をつくる。飛鳥未来高校グループ、CHANGE RAPTURESと9月より本格始動。6000名規模の体育祭「ASU☆FES」に向けた3ヶ月の挑戦、始まる
飛鳥未来高校グループの首都圏各キャンパスは、2026年11月に開催する首都圏合同体育祭「ASU☆FES(アスフェス)」に向け、日本発のプロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE」に参画する「CHANGE RAPTURES(チェンジラプチャーズ、以下ラプチャーズ)」と、約100名の生徒によるオープニングパフォーマンスの制作に取り組みます。取り組みの第一歩として、8月18日(火)飛鳥未来高等学校池袋キャンパスで、参加メンバーを決定するオーディションを実施。生徒たちは9月以降、プロダンサーによる振付ワークショップや合同練習を重ね、仲間と一つの舞台をつくり上げます。本プロジェクトが目指すのは、ダンス技術の習得だけでなく、プロや仲間と直接向き合い、挑戦や失敗、小さな成功を積み重ねるなかで、生徒が「自分にもできる」と自らの可能性を信じるきっかけをつくることです。豊島区での地域活動を通じて生まれた学校とラプチャーズの接点を生徒の新たな学びへつなげます。 今後も飛鳥未来高校グループは、学力や技能だけではない「心の教育」を地域や企業の皆さまとともに、さらに深めてまいります。
約6,000名が集う「ASU☆FES」。生徒約100名がオープニングをつくる
「ASU☆FES」は、飛鳥未来高等学校、飛鳥未来きずな高等学校、飛鳥未来きぼう高等学校の首都圏各キャンパスが合同で開催する、飛鳥未来高校グループを代表する学校行事です。2026年は約6,000名規模での開催を予定し、保護者約2,500名の来場を見込んでいます。競技の勝敗だけを目的とする体育祭ではなく、通学の頻度や学習スタイル、これまでの経験も異なる生徒たちが一堂に会し、他者と協働しながら自分を表現する教育の機会として、毎年開催しています。今回、オープニングパフォーマンスに挑戦するのは、首都圏各キャンパスから集まる有志生徒約100名です。ラプチャーズのプロダンサーが振付やパフォーマンス制作を監修し、8月のオーディション、9月以降のワークショップや合同練習を経て、11月の本番を迎えます。プロが用意した演目を生徒が披露するだけではありません。生徒自身が「自分はどう表現したいのか」「仲間とどう一つのものをつくるのか」を考え、プロダンサーや仲間と直接コミュニケーションを取りながら、一つの舞台をつくり上げます。
【オーディションから本番まで。挑戦と失敗を「自分にもできる」へ】
8月18日のオーディションでは、ラプチャーズ所属のプロダンサーが参加生徒のダンスレベルの確認を行いました。プロダンサーの目の前で自分のパフォーマンスを披露することは、生徒にとって大きな挑戦です。一歩を踏み出し、プロから直接フィードバックを受けることで、現在の自分を知り、次に何へ挑戦するかを考える機会にもなります。本取り組みでは挑戦したこと、誰かに可能性を認めてもらったこと、できなかったことが少しずつできるようになったこと、仲間と一つの目標に向き合ったこと。その一つひとつを「小さな成功体験」として積み重ねることを重視しています。
https://www.sanko.ac.jp/news/news/4596/

