生徒&先生の本音インタビュー

「ズバット 通信制高校比較」の編集部が、各学校にお邪魔して先生や生徒にインタビューしてきました。今の学校を選んだ理由や、普段どのように過ごしているのかなど、生徒・先生の本音がたくさん詰まっています。「通信制高校って実際どんな感じなんだろう?」「本当に自分のやりたいことができるのかな?」――そんな疑問や不安がある方はぜひ参考にしてみてください。
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先生との何気ない会話も魅力。生徒と先生との距離が近い高校
飛鳥未来きぼう高等学校(飛鳥未来高等学校・飛鳥未来きずな高等学校) /
1年生・吉田さん/冨川先生
「好きを貫きたい」気持ちが進学の決め手になったと語る吉田さん。2026年4月に新しく開校した飛鳥未来きぼう高等学校 柏キャンパスの1年生です。彼女は中学3年生の公立入試直前に「自分らしく過ごしながら夢に近づける環境を選びたい」と思い、進路変更を決意しました。今回は吉田さん、同キャンパスの冨川先生に、通信制高校の学校生活の様子や雰囲気、行事について語っていただきました。お互いの話からは、日々の何気ない会話や行事を通じて育まれた、先生と生徒の温かな信頼関係もうかがえました。
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「環境が変わることで、こんなに変われるんだ」──転入生が見つけた、自分らしい高校生活
飛鳥未来きぼう高等学校(飛鳥未来高等学校・飛鳥未来きずな高等学校) /
3年生・道本さん/山口颯斗先生
全日制高校に通っていた2年生のとき、理由もわからないまま学校に足が向かなくなったという道本さん。個別相談会で感じた先生の「温かさ」を決め手に、飛鳥未来きぼう高等学校の町田キャンパスへの転入を選びました。現在は同校に3年生として在籍しながら、オープンキャンパスでは未来の後輩たちのサポート役「キャスト」として活躍しています。同校の山口颯斗先生とともに、通信制ならではの人との関わりや、自分らしく過ごせる学校生活について語ってくれました。
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全日制から転校し自分らしさを発見。個性を認め合う第一学院高校で、好きなことを共有する喜び
第一学院高等学校 /
田中 聖菜さん
成長実感発表会では興味がある「クトゥルフ神話TRPG」について全力でプレゼンしてくれた田中さんは、全日制高校での生活の中で体調を崩し、12月に第一学院高等学校へ転入してこられました。短期間でレポートやスクーリングをこなしながら、自分らしく過ごせるようになった2か月を振り返ってお話いただきました。「通信制高校は家で一人で勉強するもの」というイメージを持っていた田中さんですが、キャンパスでフェロー(先生)や仲間に囲まれる中で、その不安は希望へと変わったと言います。
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否定されない環境が自信を育む。苦手だった「人前での発表」に挑戦できた、第一学院高校での自分らしい歩み
第一学院高等学校 /
横山 美南さん
成長実感発表会では「2年間を振り返って」をテーマに、一つひとつ丁寧にお話してくれた横山さん。中学生のころに体調を崩し、中学1年生の9月には完全に不登校となってしまいましたが、その後、第一学院高校のオープンスクールで目標となる先輩たちに出会い、大きく変化していきます。人前で話すことが苦手だった彼女が、なぜ成長実感発表会で堂々と自分の過去を語れるようになったのか。そこには、生徒の挑戦を否定せず、温かく見守る先生や仲間たち、そして自分自身で進路を決めたという強い自負がありました。
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「楽しく過ごせそう」だから選んだ転入先で、マイコーチ®に支えられながら自分らしい高校生活!
おおぞら高校(屋久島おおぞら高等学校・おおぞら高等学院) /
田中 希さん
全日制の高校での生活に息苦しさを感じ、高校2年生の1月に通信制のおおぞら高校へ転入した田中 希さん。前籍校での未修得単位が多く残っていたものの、自分のペースでコツコツと学習を進め、卒業に必要な単位を無事修得できました。同校ならではといえる世界遺産・屋久島でのスクーリングや、個性豊かな「マイコーチ®」との交流を通じて、前向きな気持ちに切り替えられたことも大きかったそうです。転入先の高校を検討している方はぜひ参考にしてください。
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自分のために、自分の「好き」を学んで、未来を探す。原宿AIA高等学院の在校生にインタビュー
原宿AIA高等学院(AOIKE高等学校) /
ひまりさん
フィリピン姉妹校への留学や、各分野のプロフェッショナルによる質の高い講義などを通じて、高校卒業資格を取得できるオルタナティブスクール、原宿AIA高等学院。「不安はあるけれど留学の夢を叶えたい」「一歩前に踏み出して広い世界にチャレンジしたい」「自分らしく学びたい」という生徒の想いに寄り添った指導を行なっています。今回は在校生のひまりさん(中学3年生)に、原宿AIA高等学院に入学を決めた理由や、学校で学んでいる内容について伺いました。

