全国2026.09.16
【大阪キャンパス】校外学習~アイススケート~
キャンパス史上最大人数が参加!アイススケートに挑戦!
経験者も初心者も、氷の上でドキドキのスタート
7月6日に、大阪キャンパス主催の校外学習として、大阪市立浪速スポーツセンターのアイススケート場へ行ってきました!スケートリンク内からの撮影は危険なため禁止されているので、私はリンク外からひたすら撮影をしていました。
今回参加したのは、大阪キャンパスの校外学習としては過去最大となる19名。愛知や広島という遠方からの参加者も集まり、エリアの垣根を超えて生徒同士の交流を深める時間となりました。 実は今回のアイススケート、スポーツセンターの機材メンテナンスのため一度延期になっていたんです。その分、「やっと行ける!」と心待ちにしていた人が多かったのかもしれませんね!
スケートリンクに到着し、スケート靴に履き替える生徒たち。 参加者の中には経験者もいれば、今回初めて滑るという初心者もいました。 最初は手すりにしがみつきながら、恐る恐る氷の上に足を踏み入れます。何とか立ててもちょっとずつ歩くのが精いっぱいです。
教え合い、助け合う。自然と広がる交流の輪
いざ滑り始めると、上手な人や経験者の生徒たちが、初心者の子たちに基本的な歩き方から優しく教えてくれる場面があちこちで見られました。 「まずは足の力を抜いてみて」 「焦らなくて大丈夫だよ!」 そんな声かけのおかげで、最初は緊張していた生徒たちの表情も少しずつほぐれていきました。 また、過去に滑ったことがあるけれどブランクのある人も、氷の上で滑っているうちにだんだんと感覚を思い出していったようです。
通信制高校だからこそ、リアルな体験とつながりを
今回のアイススケート体験でも、キャンパスやエリアの垣根を超えて、生徒たちが自然に教えあったり支えあったりする姿が見られました。
上手くできなくても、初めてのことに挑戦すること、それ自体がすでに勇気のいることです。
できる人ができない人に驕りなく教えようとし、できない人は素直に教えてもらうこと、それがもう大きな学びです。
オンラインでも、そうしたことは不可能ではありません。
でも、体感すること、実際に手を取ることは、とても大切です。
身体感覚によってしか培われないものが確かにあるのです。
ワオ高校では、これからも机上だけではない、体験や体感を伴った学びを大切にしていきたいと考えています。

