通信制高校・サポート校在校生/卒業生の口コミ一覧(2)

自分にあった通信制高校がきっと見つかる!在校生や卒業生のリアルな声をまとめました。
在校生/卒業生の口コミ
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5.00
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【総合評価】
入学前は人間関係などに不安感があったけどメンターや既存生の人たちがとても優しくてすぐに学校に馴染むことができた。また、授業の雰囲気も生徒とメンターが意見を交わしながら行われるので大人の視点なども学ぶことができます。自分が特に好きな授業は議論の授業で班ごとに分かれてお題に対してそれぞれの価値観で意見を言い合うので人との違いを楽しめて新しい発見が多くあります。
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【進学や就職】
ZENStudyというサイトで大学受験講座などの進路対策の授業が数多くあり全て受けることができるので勉強もしやすい。また、授業を自分で選択して空きコマなどを作ることができるので勉強時間を確保しやすく勉強しやすい空間もあるので進学はしやすいと思います。
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【学校を選んだ理由】
一つ目は、説明会に参加して様々なパソコンのスキルを学習できると聞いたからです。これからの社会でとても活かせる技術だと思ったので興味が湧きました。二つ目は、プレゼン能力が向上できると説明を受けたからです。これらの能力は一生使えるスキルになるのでとても魅力的に感じて入学を決意しました。
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【これから通信制高校やサポート校へ進む人へのアドバイス】
同じタイミングで入学した人と話しているとオープンキャンパスで生徒の雰囲気がとても良さそうだったから入学したくなったと言っている人がいたのでやはりオープンキャンパスなどに参加して学校の生徒の雰囲気を知ることが大切だと思います。
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【総合評価】
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4.00
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【総合評価】
自分のやりたいことや夢を持っている人におすすめできる学校です。 私自身、やりたいことが決まっていない状態で入学をしましたが、先輩や先生のサポートがあったおかげでやりたいことを見つけることができました。 現在はカリキュラムにも変更があり、やりたいことが見つかってない人も入学しやすい形に変わったようです。
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【これから通信制高校やサポート校へ進む人へのアドバイス】
通学コースを検討されている方はキャンパスによって雰囲気が違うため、自分に合った雰囲気のキャンパスを見つけるためにも複数箇所のオープンキャンパスや体験会に参加されることをおすすめします。
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【総合評価】
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5.00
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【総合評価】
独自のカリキュラムや学園内で使用できるツールが非常に魅力的で、個性を尊重しながらスキルを伸ばせる学校です。 カリキュラムの受講や難易度などを生徒個人の成長に応じて選ぶことが可能で、モチベーションを高めるためのサポートも充実しているため、消極的な生徒もカリキュラムを受けることである程度のスキルを身につけることができ、積極的な生徒は上限なく伸びることができる環境です。課外活動や部活・同好会などが充実しており、挑戦の機会が多く、普通の高校では体験することのできない学びがあると感じます。 しかし毎年カリキュラムに変更が加わるため、若干ではありますが入学する年度ごとによって経験できることにギャップが生じます。また、通学コースでは教員や周囲の生徒によってキャンパスの空気が異なるため、こちらも時と場合によってギャップが生じるので、キャンパスの雰囲気に合う合わないはオープンキャンパスや体験会を通して実際に体験してみることをお勧めします。
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【授業内容・コース】
2025年2月時点で5つのコースがありますが、中でも私の卒業した「通学コース」は登校日数を週1,週3,週5のいずれかを選べることで、小・中・高で登校に対して不安がある生徒さんでも無理なく通うことができます。私自身、中学校3年間学校に通えない生活をしていましたが、N高等学校の通学コースに入学してからは週3日学校に通えるようになりました。 通学コースの特徴でもある課題解決型学習のカリキュラム「プロジェクトN」は、グループワークを通してコミュニケーション能力を培い、プロジェクトごとの課題に取り組むことで思考力や管理能力を身につけ、成果物を作る上でITスキルや表現力を磨くことができるおすすめの授業です。私自身はこの授業を受けたことでスキルを身につけることができ、大学進学につながったと感じています。 そのほかのカリキュラムも非常に魅力的ですが、毎年多少の変更が加わるため口コミやサイトに書いてある内容が必ず受講できるわけではないという注意点があります。不安がある場合はオープンキャンパスなどで実際に話を聞いてみるのが良いと思います。
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【高卒資格の取りやすさ】
毎月のレポート課題提出、年2回のスクーリングに出席する、単位認定試験で合格点を取ることをクリアすれば簡単に高卒資格を取ることができます。 【レポート課題】 ZEN Study(旧N予備校)という学習ツールを使い、映像授業を何本か視聴して小テスト(選択と記述)を行います。 簡単な内容なので、動画や教科書を確認すれば必ず答えることができます。 【スクーリング】 高卒資格取得のために行う対面形式の授業で、年に2回最寄りの会場で行う全国拠点のスクーリング(1回あたり2~3日程度)と、原則2年次に1回だけ本校で行う本校スクーリング(4~5日程度)の2種類があります。 出席をしなければその分の単位を取得することができませんので、欠席をした場合は振替日が設けられます。 【単位認定試験】 期末(12月から2月頃)に実施される高卒資格取得のためのテストです。全国のスクーリング会場にて行われ、1日で終わります。 テストで合格点に満たなくても再テストで合格点になればOKで、再テストは何度でも簡単に受けることができます。
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【スクーリング】
スクーリングでは全国拠点のスクーリング会場または本校に通い、全日制高校のように履修科目や特別活動を学習します。 授業といっても、板書はプリントの穴あきを記入できればOKで、挙手や発表を求められることはありません。グループワークはあります。授業の内容もレポート課題でやったことの復習なので難しくはありません。 全国拠点のスクーリングは、1日あたり6~8コマ(1コマ40分+休憩10分)で、授業以外にレクリエーションなどの時間も設けられておりネットコースなどに所属している生徒の交流の機会にもなっています。 本校スクーリングでは、N高等学校に所属している生徒は沖縄伊計本校へ、S高等学校に所属している生徒は茨城つくば本校へ原則宿泊をして参加します。授業内容はほとんど変わりませんが、会場が異なるためかなり特別感があります。私はN高の本校(沖縄)に行きましたが、体育の授業で海を泳いだり、課外活動で首里城跡を見学したりとプチ修学旅行のような体験をすることができ非常にいい思い出です。 N高とS高のどちらを選択するかで大きく変わるのがスクーリングでの体験になるので、ご自身のスタイルにあったものを選択する必要があります。また2025年度にはR高等学校(群馬桐生本校)も新設されるので、そのことも念頭におきながら生徒自身の心身の状態やお財布と相談をして、どの高校へ進学するべきかぜひ検討してみてください。
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【学校側のサポート】
通学コースの生徒をサポートしてくれるのは基本的にメンター(教員)です。日常のちょっとした話はもちろん、面談を通して学習や進路実現まで幅広く相談相手になってくれます。また、キャンパスにはTAという大学生のアシスタントもついているので、より身近な目線から相談に乗ってくれます。
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【先生の親しみやすさ】
通学コースのメンター(教員)は非常に親しみやすい人が多く、雑談から相談まで気兼ねなく話しかけることができ、小・中・高の経験で教師とのコミュニケーションに抵抗がある生徒さんでも良好な関係を築くことができると思います。 メンターさんによってキャンパスの雰囲気が変わるため毎年若干勝手が異なりますが、基本的にはどのメンターも生徒の挑戦を最優先してくれますし、モチベーションを高めてくれる存在で、生徒からも大人気です。私の周囲ではメンターやTA(大学生のアシスタント)への恩義やリスペクトから、自身もN/S高で働きたいと考える人が多かったです。もちろん生徒との相性もあるので一概にいい関係性を築けるとは言えませんが、私や友人にとってはとても良い影響を与えてくれた存在です。
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【生徒との関係】
おそらく選択するコースによって生徒同士の交流の機会は大きく異なりますが、全員が共通してSlackという学内のチャットツールを使うため、その中で交流をすることは誰でも簡単にでき同好会などの参加も基本自由です。また、スクーリングでも初対面の生徒同士が親しくなれるようアイスブレイクが用意されているため、どのコースに所属していても環境自体は整っています。そういった機会を活用するかは個人の判断に委ねられます。 通学コースでは、年度の初めに生徒同士の交流の機会が設けられていたり、グループワークや意見交換のカリキュラムが充実していたりするため非常に友人を作りやすい環境だと感じます。キャンパスの雰囲気にもよるかと思いますが、私の卒業したキャンパスは各々が目標に向かって努力している姿をリスペクトし合う関係が築かれており、高校3年間でとても良い友人たちに恵まれました。 通信制高校ということもあり様々なバックグラウンドを抱えた生徒が多いため、グループワークなどではコミュニケーションで衝突することも度々ありましたが、そういった経験から人間関係を学ぶことができる点も通学コースの魅力と感じています。私は経験がありませんが、もし生徒間では解決できないような問題が発生した場合にもメンター(教員)からのサポートがありますので心配はありません。
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【学費】
コースによってかなり異なりますが、学習環境や使用できるツールの豊富さを考えると妥当だと感じています。 自由に学ぶことができる環境のため、通常のカリキュラムをただ受けるだけでなく自主的に興味のある分野に取り組んだり、ツールを最大限活用したり、積極的に課外活動に参加することで学費以上の体験をすることができると個人的には思います。
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【学校の雰囲気】
どのコースを選択するか、どのキャンパスを選択するかによって全く異なると思います。 学園全体は規模が大きすぎるので特にこれといった共通のものが思いつきませんが、強いて言えば良くも悪くも自由です。主体的な生徒は上限なく自由に伸びることができる一方で、受動的になることや手を抜くことに関しても自由なので、学園生活を有意義にできるかは個々に委ねられていると感じます。私はその雰囲気がとても合っていたので伸び伸びと成長することができました。 キャンパスの雰囲気は、基本毎年異なります。理由はメンター(教員)の移動が激しく、キャンパスを構成するメンバーが入れ替わることでキャンパス独自のルールや雰囲気が変わるからです。ですが、基本的に通学コース全体で方針は共通しているため、キャンパスのシステムが全く別物になってしまうということはありませんし、どのメンターも生徒と仲が良いと思います。 また、通学コース全体で共通している特徴として、学年の壁がなく1年生から3年生までフラットな関係性を築けることや、個々のバックグラウンドを考慮しようとする姿勢、積極的な生徒が出る杭打たれずしっかりとリスペクトされる雰囲気はあると感じます。
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【レポート】
ZEN Study(旧N予備校)という学習ツールのなかで必修授業に取り組みます。 映像授業の視聴と確認テスト(選択と記述)を繰り返し行い、最後にレポート(選択と記述のテスト)を提出します。動画や教科書を確認すれば答えることができるので難易度で言えば簡単ですが、生徒が自主的に取り組み提出期限に間に合わせる必要があるため、進捗はかなり各々の管理に委ねられており、1~2ヶ月で1年分のレポートを全て終わらせる人もいれば、毎回期限ギリギリもしくは期限に間に合わないという人もいます。 その点通学コースでは、自習時間にレポートを進めることが決まっていたり、定期的に教職員から提出のアナウンスがあるので、自主学習が多少苦手な生徒へのサポートが充実しているといえます。
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【施設・設備】
スクーリング会場は開放感と清潔感があって綺麗なところですし、各キャンパスも所謂教室のような感じではなくおしゃれなカフェのような雰囲気で、「学校」という空間に抵抗感がある人でも無理なく通うことができるところが特徴です。キャンパスには大抵ボードゲームや3Dプリンターが設備されており、生徒が自由に使うことができます。
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【アクセス・立地】
ほとんどのキャンパスが駅から近く通いやすい立地だと思います。毎年新設キャンパスも増えており、特に関東圏はキャンパスを選ぶ際に選択の幅が広いのが特徴的です。 ご自宅から通いやすいキャンパスを選ぶことはもちろん、オープンキャンパスや体験会で実際にキャンパスの様子を見てみて、雰囲気が合いそうな場所を選択することもお勧めします。
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【進学や就職】
私は私立大学に進学しました。学問分野としては経営学です。 通学コースでは大学や専門学校に進学する人がほとんどで、受験方法では総合型選抜や推薦を選ぶ人が多いです。一般入試が主流ではない理由の1つに、N高S高での学びは総合型選抜でアピールするのに適しており強みを生かせるというものがあります。特にプロジェクトNでの経験は所謂ガクチカとして面接などに有利です。もちろんプロジェクト自体の話でも印象を与えることができますが、私の場合は面接の他にプレゼンテーションがあったので、高校3年間で培った課題解決力やプレゼン力に支えられ、特待生合格することができました。 進学を考える人の中には、小・中・高で学校に通うことが難しかったり、勉強が苦手だったりという経験から、通信制の高校を卒業した後、毎日学校に通い単位を取ることができるのか不安という人もいるかもしれません。私の場合は中学3年間不登校を経験しましたが、その後N高の通学コースで週3日通うことでしっかりリハビリをし、今では大学を休んだことや課題を提出し忘れたことは1度もありません。なので進学が不安な人はぜひ高校生活を有意義に使ってほしいと思います。
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【学校を選んだ理由】
私は元々中学校3年間不登校で、学校に行くだけでなく外出することすら心の負担になってしまう状態でした。中学3年生で進路を考える頃、「このまま社会に馴染めていないスキルもない状態で生きていかなければならないのか」と将来を考えることが不安でたまらなかった時に、たまたまTVで紹介されていたN高等学校を知り、他の高校にはない豊富なカリキュラムや自由な登校スタイルに興味を持ち、この高校に通うことで人生を立て直そうという思いで資料請求し、最寄りキャンパスのオープンキャンパス(現在は「体験会」)に申し込みました。 通学コースを選択した理由は、社会で通用する人間になるためには実際にキャンパスへ通い、人間関係を学ぶ必要があると思ったからです。不登校からの脱却ということで最初は無理なく週1日登校を選択しようと考えていたのですが、オープンキャンパスに参加をして先輩たちと交流したことで、ここでならもっと通えるかもしれないと思い週3日登校を選択しました。実際にキャンパスの雰囲気を見ると印象が変わることもあるので、ぜひオープンキャンパスや体験会には参加してみてください。
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【これから通信制高校やサポート校へ進む人へのアドバイス】
通信制高校は自分なりのペースで学び、成長することができる環境です。通信という言葉にネガティブなイメージを持つ人も少なくはありませんが、N高S高独自の学びは世の中からも非常に高い評価を得ており、自分なりに活用することができれば社会にでても通用するスキルになります。そして何より私は、N高等学校に入学して過ごした3年間を人生の宝物だと思っています。 この口コミを見たN高等学校・S高等学校への入学を検討されている皆様が、自分に合った学校に出会い、良い高校生活を送れるよう願っています!
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【総合評価】
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5.00
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【総合評価】
通う日数や受講する授業などを生徒の希望に合わせて柔軟に選択できるため、それぞれの学校に通う目的に合わせた生活を送ることができます。また、学校全体でのイベントや希望制の職業体験など他の高校ではできない体験が多くありました。
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【授業内容・コース】
「プロジェクトN」という課題解決型の授業がとても面白かったです。2~3ヶ月という期間内で与えられた課題に対し班員と協力して解決策を考える中で、コミュニケーション力やITツールのスキルが身につきました。また、学年やキャンパスを問わずに生徒と交流できるのも魅力でした。
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【高卒資格の取りやすさ】
レポートの提出、スクーリングの参加をこなしていれば難しくはありませんでした。先生方から案内がされるので、問題なく高卒資格を取得できました。
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【スクーリング】
年に数回、指定のキャンパスに登校して行います。本人の体調等も配慮していただけるので、安心して参加できました。また、他キャンパスの友達を作ることもできました。
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【学校側のサポート】
先生との面談が定期的にあり、レポートの進捗確認や目標の設定などをサポートしていただきました。また、進路選択の授業があり、早い時期から高校卒業後について考えることができました。
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【先生の親しみやすさ】
授業内だけでなく、休み時間や放課後など細かい場面で雑談をしたり、様子を見て気にかけてくれたりと、積極的に話しかけてくれました。授業とそれ以外の時間とでメリハリがつけられ、良い関係を築けました。
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【生徒との関係】
多様な背景を持った生徒が在籍しており、お互いの境遇や目標を尊重しあえる生徒が多くいました。また、学年や在籍キャンパスに関係なくつながりを持つことができ、卒業後も連絡を取り合っている方も多くいます。
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【学費】
私立高校ではありますが、特に高いと感じることはありませんでした。コースの選択により金額が変わるので、家庭や個人の状況に合わせた選択ができます。
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【学校の雰囲気】
生徒同士も仲が良く、キャンパス内は明るい雰囲気です。授業と休憩とでメリハリをつけられるのも魅力です。
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【レポート】
専用のサイトの動画を閲覧し、確認問題に回答していく形式です。苦手科目は学校でのサポートがあり、得意科目は自分のペースで早く終わらせることも可能でした。
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【施設・設備】
学校というよりは会社のオフィスのような綺麗で開けた空間で、ストレスなく学習に取り組むことができました。リラックスできる場所や集中するための場所なども用意されていました。
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【アクセス・立地】
キャンパスにもよりますが、基本的に駅から近く、アクセスが悪いという印象はありません。
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【進学や就職】
大学進学をしました。在籍時から進路選択に協力いただき、登校時も勉強時間をしっかりと確保していただきました。
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【学校を選んだ理由】
学校説明会とオープンキャンパスに参加させていただき、その際の生徒や先生方の雰囲気、体験授業の内容に惹かれました。
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【これから通信制高校やサポート校へ進む人へのアドバイス】
目標が決まっている・目標はないが漠然と何かやりたいという方には特におすすめです。オープンキャンパス等で生徒・先生と実際に話すことで印象も変わるので、実際に足を運んでみてください。
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【総合評価】
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5.00
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【総合評価】
たくさんのチャンスを与えてもらえるので、勇気を出して挑戦すれば、自分の強みをとことん伸ばせます。逆に、チャンスを掴もうとせず、目標も持たずに過ごしていると、気づいたら卒業してしまうと思います。入学する段階で、明確な夢や目標を持っている人はほぼいないので、入学後の過ごし方次第だと思います。 私はこの学校を選んだことで、自分が持っている強みに気づき、それを伸ばすことができました。総合型選抜で第一志望の学校に合格できました。尊敬できる大人にも出会えました。この学校で過ごせて良かったと思っています。
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【授業内容・コース】
登校日数は週5、週3、週1から選べます。 年に4回、変更できるタイミングがあるので、自分の体調などと相談して決めることができます。 また、通学コースでは、プロジェクトNという課題解決型の授業に力を入れています。グループワークを通して、社会に出て役立つスキル(自己表現方法やコミュニケーションスキル、ITスキル等)を身につけることができます。 私自身、この授業のおかげで人前で話すことに対する苦手意識を払拭することができました。
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【高卒資格の取りやすさ】
毎月提出のレポートと、決まった日数のスクーリング(年6日程度)、年度末のテストで単位がもらえます。基本的なことをしっかりやっていれば、まず間違いなく高卒資格は取れます。
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【スクーリング】
N高は本校が沖縄なので、2年生のどこかで沖縄に行くことになっています。 宿泊型スクーリングでは、飛行機やホテル、食事や移動のバスなど全てがセットになっています。(通学型スクーリングにして、自分でホテルや移動手段などを確保する方法もあります。) ホテルの部屋は初めましての人と組むことになるので、最初は不安だと思いますが、新しい友達に出会えるチャンスです。 私も初めはあまり乗り気でなかったのですが、今では素敵な思い出です。連絡を取り合う友達もできました。
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【学校側のサポート】
担任の先生が定期的に面談をしてくれます。また、スクールカウンセラーの先生にオンラインで相談をすることもできます。
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【先生の親しみやすさ】
生徒に寄り添ってくれる優しい先生が多いです。様々な職種(服飾業界や水族館、山など)から転職してきた先生も多いので、色々な話を聞くことができます。 2、3年で異動するパターンが多いので、少し寂しいですが、学園全体のイベントや複数キャンパス合同のオンライン授業などで時々再会できます。
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【生徒との関係】
同じような悩みや経験を持っている場合が多いので、思いやりを持てる優しい人が多いです。みんなそれぞれ違う個性や感性を持っているのでサラダボウルみたいな空間だなぁと思います。 また、学年混合での授業が多く、先輩後輩に関わらず教えたり教わったりすることが多いです。 友達とは、放課後や休日に遊んだり、一緒にゲームをしたり、学校内だけでない付き合いができています。
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【学費】
通学コースは、私立の高校に通うのと同じくらいの費用です。また、入学前にMacBookを買わないといけないので、そこにお金がかかります。
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【学校の雰囲気】
私の通うキャンパスは、イベントが多く活動的だと思います。キャンパスフェスティバル(文化祭)やバレンタインイベント、三送会など、様々なイベントを生徒が主体となって開催するので、大変な時もありますが、思い出になります。
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【レポート】
教科書を読めば解けます。 毎月15日が締め切りなので、間に合うように逆算して取り組まないといけません。計画力が身につきます。勉強が苦手な私でもやっていけるので大丈夫だと思います。
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【施設・設備】
私のキャンパスは部屋が少ないので、図書室や保健室などはありませんが、窓辺にカウンターがあったり、ソファーがあるブースがあったり、おしゃれなカフェのような雰囲気です。 空調がしっかりしているので、過ごしやすいです。 キャンパスによって規模が異なるので、入学前の見学は必須だと思います。
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【アクセス・立地】
駅からは7分程度で、少し距離があると感じるかもしれませんが、慣れればすぐ着きます。コンビニも近くて良いです。
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【進学や就職】
大学進学者が多い年と専門学校進学者が多い年がありますが、今年は大学進学者が多かったです。(私の周りはほぼ全員大学進学でした。) 得意を伸ばせる環境が整っているので、進路実現はしやすいと思います。
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【これから通信制高校やサポート校へ進む人へのアドバイス】
色々な学校があるので、実際に見学に行って、自分で決めるのが良いです。そのほうが入学後の充実感や納得感が高まると思います。
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【総合評価】
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4.00
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【総合評価】
通信コースは授業料も他の通信に比べて安く、スクーリング以外は場所を選ばず勉強することができる学校です。 そこに通学コースという追加プランをつけることで、全国にあるキャンパスの中から、自分で選び試験を受けたキャンパスに通うことができます。 友達のできやすさは普通の高校と変わらないと思います。 ただ、アニメやマンガなどのサブカルチャー文化が好きな方が多いので、そういう系統が好きな方は友達ができやすいのかなと思います。 本当に十人十色という言葉が似合う学校で、思いがけないものを趣味にしている子や、自分の好きなことをやって稼いでいる子もいます。 自分の踏み出し方次第で、たくさんの人に関わることもできる学校だと思います。
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【授業内容・コース】
通信コースは学費も比較的安く、自分のやりたいことをやる時間がたくさんあるので ・目指している職業がある ・自分が高校生のうちに授業時間を使ってでも達成したい目標がある という方にはおすすめできると思います。 授業は映像授業のため、計画性がないと学校を卒業することができなくなるので、計画性がないと少ししんどい思いをします。 通学コースは、通信コースに追加することができるコースのため、通学コースを選択すると途端に授業料が上がります。 授業時間は他の高校とそこまで変わりませんが、登校するタイミングが他の高校より遅いです。 そのため、授業終了の時間が通常の高校生より1時間ほど遅いです。 通学コースの目玉授業である課題解決型プロジェクトでは、 普通校では学ぶ機会の少ない、社会課題などの答えのない問いに対して解決策を見出す問題解決能力を鍛えることができます。 また、スライドデザインや、プレゼンテーションスキル、グループワークなどを身につけることができます。 他にも、自分の目指す進路に進むためのサポートをしてくれる授業もあります。 面接の準備や、志望理由書の書き方などを、進路サポートの先生が教えてくれます。 授業終了後、5時半までキャンパスに残ることが可能です。 私の通っているキャンパスでは、教室の机をつなげて卓球を行ったり、先生たちを交えてボードゲームを遊んでいたりスイッチを持ち寄って雑談しながらゲームをしたりしています。 校則は基本ありません。 髪を染めている子もいれば、メイクをしている子やピアスをつけている子もいます。 服装は私服が多めです。女子は制服のスカートを私服と組み合わせて着ている人もおおいです。
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【高卒資格の取りやすさ】
・映像授業を見進め、レポートの提出をしっかり締め切りまでに行うこと。 ・年に2回のスクーリングと1回のテストを受けること。 ・2年次の本校スクーリングに行くこと。 基本この3つを確実に行えていれば高卒資格を取ることができます。
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【スクーリング】
基本スクーリングは3日間を年に2回、近くのスクーリング専用キャンパスに登校します。 1日6時間ほどの授業を受けて帰宅します。中学校や高校とそこまで変わりません。 わかりやすい基礎の部分を授業で教えてくれるので、内容がわからない、授業が難しくて理解できない、ということはないと思います。 体育の授業は基本教室でできるレクリエーションや体操を行います。稀に体育館を使用して大きく体を動かす授業もやります。 また、LHR(ロングホームルーム)がある時間では、ボードゲームをしてスクーリングに来ている同じ教室の人たちと親交を深めることもできます。 お昼休憩は1時間ほどあり、時間内であれば友人と近くで外食することも可能です。 放課後オフ会というイベントが放課後にあり、そこで友達が増えたという話も友人から聞くことがあるので、友達を作るのが苦手な人でも作りやすい環境が整っていると思います。 本校スクーリングは5日間ほど、本校がある県まで授業をしにいきます。 私はN高所属で、本校が沖縄にあったので、5日間沖縄に行きました。 ホテルの部屋は3〜5人程度で共用します。 人は基本ランダムなので、運がよければ友達と同じ部屋になることもあります。 ホテルから出ることはできません。 授業は普通のスクーリングとほぼ変わりはありませんが、体育の授業で海に入ることができます。 志望者はバナナボートなどにのることができます。
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【総合評価】
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5.00
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【総合評価】
さまざまな分野のことを学んだり触れたりする機会があるので、自分から学ぼうとする姿勢がある人にはおすすめの学校です。単位を取るための勉強以外にも、通学コースやZENStudy(勉強の時に使うサイト)の課外授業、希望者は申し込める課外授業や実行委員、部活動など多種多様な活動をすることができます。
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【授業内容・コース】
まず全員ネットコースに入り、その上で入りたい人は通学コースやオンライン通学コース、通学プログラミングコースや個別指導コースに入ります。単位を取って高校を卒業するだけならネットコースのみに入ればいいですが、ネットコースは普段の授業などがないのでいろんな人と関わったり、学校独自の授業を受けたい人は通学コースなどに入ることをおすすめします。 通学コースでは与えられた課題に対して班や個人で成果物を作る授業や、ICTスキルを身につけるプログラミングの授業などがあり、ICTスキルを使って作品を作ったり、班でディスカッションやプレゼンを行うことで実践的なスキルを身につけることができます。
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【高卒資格の取りやすさ】
しっかりと授業の動画を理解できていれば簡単に取ることができます。一般的な通信制高校と同じように単位を取るための条件は3つあり、レポート、スクーリング、単位認定試験を受ける必要があります。 単位認定試験は1年分の全ての教科の内容を基本的に1日で行うので少し大変ですが、合格できなくても家で行える追試を受ければ単位を取れるのでそこまで気にする必要はありません。
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【スクーリング】
スクーリングは基本年に2回あり、1回3日間教室で授業を受けます。スクーリングの授業はグループワークもありますが基礎的な内容が多いのでそこまで気にしなくて大丈夫です。 卒業までに1度、基本は2年次に本校でのスクーリングに行く必要があります。(N高は沖縄、S高は茨城) 通常のスクーリングの会場はN高の通学コースのキャンパスとは違い、限られた場所にしかありません。同じ県にスクーリング会場がない場合、別の県まで行く必要があるので特に地方の方は気をつけてください。(岡山住みの私は大阪にスクーリングへ行っています)
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【学校側のサポート】
私は通学コースに通っているのですが、進路や勉強の相談などを先生にできるのでとてもありがたいです。レポートの内容がわからなかったり、家で集中できない人はキャンパスでよくやっています。ただ、ネットコースだと面談はたまにありますが、自分からSlack上(連絡のツール)で話しかけない限り普段はなかなかサポートを受けられないように感じます。
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【先生の親しみやすさ】
キャンパスによって違うかもしれませんが、私のキャンパスの通学コースの職員さんはみんな話しかけやすく、雑談から進路の相談まで色々なことを気軽に話せます。職員さんから話しかけてくれることも多く、内気な人でも仲良くなれると思います。
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【生徒との関係】
全日制の時と比べると色々な人がいるので、同じ趣味や気の合う人が探せば必ず見つかると思います。通学などのコースにいる人はキャンパスで友達を作ることができますが、ネットコースだったり他のキャンパスの人との交流をしたい人は課外活動や部活動、同好会や実行委員に参加する必要があるなとは思います。
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【学費】
もちろん公立の学校よりは学費はかかりますが、ネットコースのみだったら単位取得の学費のみなので公立並みに安いですし、通学コースの週1は2025年度から学費が安くなるので通学コースにも入りやすくなります。ただスクーリングに行く時の交通費や宿泊費、課外活動に参加する場合は参加費が必要になってくる場合もあるので注意が必要です。
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【学校の雰囲気】
通学コースのキャンパスの話にはなりますが、私のキャンパスはみんなフレンドリーでいつも放課後になるとみんなで集まってカードゲームなどをして遊びます。授業中の意見交換も活発で、新しい視点の考えを知ることができます。色々な人がいるからこそ、みんな受け入れられる雰囲気があって、新しいことに触れることができるのかなと感じます。
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【レポート】
レポートは一つの教科の一つの単元ごとに、ZENStudyというサイト上で動画の視聴と小テストを繰り返して最後に確認のテストを行うという流れで行います。(この流れ1回でレポート1つが完了です)動画数や小テストの数は教科や単元によって変わりますが、1つのレポートは1~2時間で終わり、3日に1つレポートを行えば締め切りまでに間に合うので大抵の人なら簡単に終わります。
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【施設・設備】
普段の生活で実際に学校に行くのは通学コースなどにプラスで入っている人だけになりますが、通学コースのキャンパスには受験勉強に使えるような参考書や大学のパンフレットが置いてあったりします。安めの自動販売機が置いてあるのが少し嬉しいです。実際のキャンパスの設備とは少し違いますが、N/S高生だと誰でも申し込めばAdobeなどいろんなツールが無料で使えるのがポイントです。
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【アクセス・立地】
基本駅に近い場所にあってアクセスはいいです。ただ、キャンパスの設置数が増えてはいますがまだキャンパスが近くにないところもあると思うので事前に調べることをお勧めします。
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【進学や就職】
私は大学進学を希望しているのですが、やはり普通の全日制と違って受験に本気な人は少ない印象です。ですが、同じキャンパス内に大学進学に向けて勉強に励んでいる友達もいますし、Slackなどで探せばたくさん受験に向けて頑張っている人と知り合うことができます。また、職員さんのサポートも手厚く、模試の結果などから一緒に勉強の計画を立ててくれますし、志望校の相談も一緒に考えてくれます。
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【学校を選んだ理由】
転校先として色々な通信制高校を探したのですが、私はN高の様々な体験ができるところと、通学コースの雰囲気でN高に決めました。先述した通り、N高では必修の勉強以外に課外活動や部活動、実行委員などで様々な分野や活動に取り組むことができます。また、通学コースの体験会に参加し、既存生の人がたくさん話しかけてくれて、自分を会話の輪に入れてくれたその雰囲気がすごく良かったのが選んだ理由です。
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【これから通信制高校やサポート校へ進む人へのアドバイス】
学校選びはやっぱり実際に学校に行ってみるのがいいと思います。私も何校か行ってみたのですが、色々なことを直接聞けましたし、そこにいる生徒の雰囲気を知ることもできます。ただ、もし見に行くときは電話などでアポを取ってから行ってください。親が大丈夫でしょと行ってアポなしで私は土曜日に2校見に行ったのですが、どちらもたまたまイベントで開いていたからよかったものの土曜日は普段休みでした。 また、通信制高校は全日制と比べて実際下に見られがちで、そこに不安を抱く人もいると思います。ですが通信制高校生と言っても色々な人がいて、高校生活何をしたかが通信制高校という肩書きよりも大事だと思います。せっかく通信制高校を選ぶのなら、自分の興味のあることをとことんやってみてください!ただ全日制に通うよりもよっぽど濃い学生生活を送れると思います。
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【総合評価】
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5.00
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【総合評価】
自由時間が多く、自分のやりたいことを追求できます。またそのやりたいことをサポートしてくれる環境があります。私は英語の学習に興味があったため、学内の学習コミュニティに参加し、英語でのディスカッションや講義を受けることができました。またイベント企画にも挑戦し、実際にワークショップの運営を行いました。時間と素晴らしい環境があるため、やる気があれば、貴重な経験をすることができます。何か取り組みたいことがある方、自分の興味のあることを探したい方どちらにもおすすめです。
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【先生の親しみやすさ】
多くのメンター (先生) が、目線が近くとても親しみやすいです。また社会経験を積んだ後に、N高で働いている方がいるため、様々な社会経験を聞くことができます。
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【生徒との関係】
ネットコース・通学コースともにクラスという枠組みが存在しないため、授業を受けていれば友達ができるというわけではありませんでした。プライベートでも遊ぶようになるためには自ら声をかける、コミュニティーに参加する等の自発的な努力が必要かもしれません。 ただ何かしらの事情があって入学している方が多いためか優しく繊細な方が多いように感じました。なので人間関係におけるトラブル等は少ないように思えます。
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【総合評価】
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4.00
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【総合評価】
ネットコースや通学コースなどが用意されており、普通校では適応が難しい特異な習慣や特技(ウィンタースポーツ等)を持っている人にも柔軟に対応することができるため活かし方次第では非常に充実した3年間を過ごすことができる。また、生徒数が多いためその分様々な企画が用意されており、slackで宣伝されている企画に自主的かつ意欲的に参加できる生徒はそれ相応に未来の可能性を広げることができる。しかし、slackで宣伝されている企画は基本的にはAdobe関係やプログラミング関係などが多くその内容にやや偏りがあることには留意するべきだろう。
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【授業内容・コース】
卒業に最低限必要なレポートやテストはシステムが簡単で飲み込みやすい。テストにのみ関して言えば救済措置が用意されているため生徒には甘いという表現が過剰ではないと言えるほどやさしい。レポートも必修以外のものも数多く用意されておりこれまた本人の意欲次第ではあるが己の未来を切り拓く上ではこの上ない環境である。
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【高卒資格の取りやすさ】
上記の通りレポート、テストともに高い壁ではない。しかしながらテストはレポートをしっかりとやっている前提の難易度で製作されているため、深刻な心配をすることはないだろう。
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【スクーリング】
筆者は関東在住であるため、絶対にそうであるとは言えないもののスクーリングを受ける拠点は移動するには困難を伴うほどの遠距離ではない。(本校スクーリングのみ宿泊も視野に入れる必要があるが。)しかし現状日程決定については少々融通が利きづらいところがある。筆者は通学コースだったため所属キャンパスのメンター(教員的な存在)に頼み込んでどうにかずらしてもらったため、ネットコース志望の方は注意が必要である。
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【学校側のサポート】
職員も人間であるため基本的に最初のアクションは生徒側が起こすことを求められる。しかし、これを乗り越え過度にひどい職員にさえ当たらなければそれなりに期待できる。悲観するほどではない。
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【先生の親しみやすさ】
通学コース前提にはなるが、キャンパスによって大きく異なる。規則が厳しいキャンパスもあればとてもおおらかなキャンパスもある。こればかりは情報戦であると言わざるを得ない。そのため一概に良いとは断言できない。周りに通っている人がいれば聞いてみることを強く推奨する。
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【生徒との関係】
私は一個年上の友人に恵まれたため非常に充実していた。趣味や関心が合う友人は在校生の多さ故見つかりやすいと考えられる。ここはかなり期待していいし、他の高校には無い独自の強みだと思う。
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【学費】
これはコースによるとしか言えない。ネットコースはとても財布にやさしいがその分生徒本人がどこまでイベントや友人作りに積極的になれるかで3年間の充実度が変わってくる。通学コースは公立の普通校より割高になる可能性があるが普通校同様ある程度はイベントや友人作りを”やらざるを得ない状況”に置かれるので出費相応に普通校に似た3年間を過ごせると考えられる。
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【学校の雰囲気】
通学コースしか書くことができないことを先に詫びる。その上で読んでほしい。正直に言えばこれもまたキャンパス次第である。広いとこは広いしその逆も然り、ピンキリであるし、生徒の空気感はそのキャンパスにいるメンター(先生)次第で解放的な場合もあれば苦しいところもあると在学中に耳にした。もし通学コースを検討しているのなら、まずはお近くのキャンパスに見学に行ってみてはどうだろうか。
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【レポート】
問題の難易度はすごく難しいわけでも簡単なわけでもない。一部の問題に初見では卑怯に感じるような場所に答えを隠すものがあるが、ネットの高校を自称するだけあって重大な欠陥はない。しかしGoogleの検索窓に問題をそのまま入れると知恵の袋で問題を聞く生徒はやはり存在するので生徒のモラルは完璧というわけではないようである。
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【施設・設備】
スクーリング会場は私の場合関東在住であるので所沢に行くことになったのだが、比較的新しいのもあり綺麗で清潔に保たれており不満が出るような場所ではない。
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【アクセス・立地】
キャンパス次第(以下同文)。本校に関して言えばS高校やR高校は家から近い人がそこそこいると考えられるが、大学受験を見据えている人は推薦枠を一番幅広く用意できるN高校に行くべきだろう。本校は沖縄なので受験と本校スクーリングを天秤にかけてみてほしい。
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【進学や就職】
”最初のアクションを自分から起こせば”かなり手厚いサポートが受けられる。このサポートを十二分に生かしたいのなら2年夏までにある程度の志望校を絞るあたりまでやっておくと安心できるだろう。
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【これから通信制高校やサポート校へ進む人へのアドバイス】
もうすでに各欄に書き切った。通信高校志望の諸君は是非上記のアドバイスを参考に充実した3年間を過ごしてほしい。決して受動的に過ごしてはならない。失敗した先駆者の意見は大概参考になるものだから。私はこの極僅かな文章が諸君の3年間に寄与することを心から祈っている。
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【総合評価】
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4.00
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【総合評価】
週5日通学コースを3年間続けた結論から言うと、積極的に行動することができるなら、通常の学校よりも多くの貴重な経験ができることは確かです。課外授業やZEN studyの課外学習など、必須ではない授業や学習に魅力の詰まっている学校です。そのため、学校に行くだけ、課題をこなすだけではなく課外の内容も積極的に履修していくことが大切だと感じました。特に、週5日コース以外を選ぶ人は、学校がない平日でこの課外活動に参加してはいかがでしょうか。課外学習では様々な分野を扱っているため、そこから自分の進路を決めたり、新しい趣味や特技を作ってみるのも良いと思います。課外授業、課外学習に積極的に取り組むことが、この学校を楽しむコツと言えるでしょう。
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【高卒資格の取りやすさ】
レポート課題を期限以内に出し、スクーリング、試験に忘れず参加すればほぼ確実に高卒資格を取ることができます。指定校推薦なども取りやすく、入学時から進学手段の一つとして考えておいても大丈夫でしょう。
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【スクーリング】
指定された会場へ行き、授業を受けます。基本的に態度よく過ごしていれば大丈夫です。また、家がスクーリング会場と距離が離れている方などは受けに行くのが大変という欠点があります。特に、在校生のうちに一度だけ、N高の場合は沖縄、S高は筑波にある本校へ行かなくてはならないため、東北地方や北海道など、北日本側に住んでいる人は飛行機などを使って来ている人もいました。
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【先生の親しみやすさ】
私が通学していた柏キャンパスのキャンパス長、メンター、TAさんは良い人がとても多いキャンパスでしたが、どうやらキャンパスごとに大分差があるようなので、キャンパスごとに評判をみてどこに通学するか判断してみてはいかがでしょうか。
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【生徒との関係】
生徒同士の交流の時間が多く、グループで行う授業が多いため、生徒同士の交流は問題なく行えます。
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【総合評価】
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4.00
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【総合評価】
授業料は決して安くはないです。しかし、自分の目的に応じて、学力、資格、プログラミングスキル、デザインのスキルなどの能力を伸ばせる環境は十分に整っています。本人次第でいくらでも可能性を広げることができます。正直、目的や目標を持たずに行くのはもったいないと思いますので、ぜひ、「自分の目標のために踏み台にしてやるぞ」というような意気込みで志望していただけたらいいと思います。
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【高卒資格の取りやすさ】
サポートが充実しているので、誰でも取れます。
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【スクーリング】
あまり楽しくはないですが、高卒認定のために必須なので頑張りましょう。
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【学校側のサポート】
定期的に職員の方やTAの方と面談を行うので、不安や相談ごとがあればその都度、質問をすれば解決策や方針を提案してくれます。
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【総合評価】
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4.00
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【総合評価】
学校の規模が大きいため担当していただくメンターさんやCP、授業内容によって大きく変わりますが充実した3年間でした。ただ授業内容が毎年がらっっと変わって何を学べているんだろうと思う授業も中にはたくさんあり、その授業も翌年には無くなって別のものになっていました。良かった授業も翌年には無くなるし、常に実験状態のような感じです。年によってCPの雰囲気も全然違うので自分に合う合わないかどうかだと思います。 卒業に関してはレポートをコツコツやってスクーリングに参加すればできるので難しくないと思います。運よく尊敬できる先輩や友達、メンターさんにも出会えたので充実した高校生活でした。不満もありましたが振り返るとこの学校に進学して良かったと思っています。
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【授業内容・コース】
通学コースに3年間通っていました。 プログラミングを教えてくださるTAさんはいますが、adobe(イラレ・フォトショなど)やblenderを使えるTAさんがおらずみんな独学で勉強していました。正直周りを見る限りプログラミングよりもadobeの方が使う機会も学びたい人も多くなぜ高い時給で何人もプログラミングTAは雇っているのにadobeを使えるTAは雇わないのだろうと思っていました。 せっかく通学していたので自習ばかりではなく、ITスキルを教えてもらいたかったです。それから一番不便だったのはCPのWi-Fiです。3年生になってからCPが変わり、回線が圧倒的に遅くなり繋がらないこと・落ちることが多かったです。Wi-Fi状況など調べてから移動して欲しかったし、結局卒業するまで改善しなかったのですごく不満でした。 また他のCPでは実施されている授業が自分のCPでは1年間自習になっていたりなど、同じ学費を払っているのにこの差は何なのだろうと思っていました。説明も特にされません。 ただCPにいるメンターさんは私たちが沢山学べるように試行錯誤して臨機応変に対応してくださったので、色々なことを吸収して成長することができました。カリキュラムや本部の方々の対応など不満に思うこともありましたが、毎日CPに通って友達と勉強することが楽しかったし良い思い出です。
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【高卒資格の取りやすさ】
レポートの締め切り期限を守り、スクーリングに参加して年度末にテストを受ければ卒業できます。
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【先生の親しみやすさ】
優しく親身になって話を聞いてくださるメンターさんばかりです。
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【生徒との関係】
気の合う友達ができればクラス替えも席替えもないため毎日楽しいです。
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【施設・設備】
CPによっては回線がすごく遅いです。ひどい時はzoomも落ちるし検索もできません。CPの雰囲気はオフィスのような感じで教室が苦手な人にもおすすめです。
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【総合評価】
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5.00
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【総合評価】
通信制高校と聞いて真っ先に心配になったのは友達作りだったと記憶していますが、多種多様なコミュニティの存在と、同じ担当メンター(中学までで言う担任のようなものです。)の友人と関わる機会が多く、全国のあらゆる土地に友人が出来ました。授業に関しても自分のペースで無理のない範囲で進めることができ、全日制と比べ自由に使える時間が多いことから本当にやりたいことを極めるために時間を使うことが出来ます。将来の目標がある程度定まっており、学業だけでなくその実現のための努力もしっかりとしたい人には最も合っていると思います。
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【授業内容・コース】
基本的には映像授業となりますが、分からない点は先生やメンターに質問をすることですぐに返答が帰ってきます。他にも分からない点を気軽に投稿できる質問箱のようなものも存在します。更にIT関連や語学関係の資格対策などのコースも豊富に揃っており、在校生ならば無料で使うことが出来ます。高校卒業後も見据えたカリキュラムやコースが魅力です。
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【高卒資格の取りやすさ】
前述の通り基本的には映像授業を見て自分のペースで進め、年度末に単位認定試験と呼ばれる期末テストみたいなものがあります。しかし一発で受からずとも、追試が存在するのでしっかりと分からないところを先生やメンターに相談しながら学習を行えば高卒資格自体は容易に取れると思います。
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【スクーリング】
年5日程度ですが自宅近辺のキャンパスに通学し、対面授業を行う必要があります。知らない人だらけで不安かも知れません。実際に私も不安でしたが、それは皆同じ。キャンパスにいるメンターさん等が仲を取り持ってくださり、スクーリングで知り合った人と大学生となった今でも連絡を取り合う仲です。
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【学校側のサポート】
自分のやりたいことがある場合は実現のために最大限補助してくれますし、まだ進路などが未定でも心配することはありません。担当メンターさん達が親身になって自分の本当にやりたいことを見つけ出す手伝いをしてくれます。
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【先生の親しみやすさ】
めちゃくちゃフレンドリーです。コミュニケーション力がとっても高く、生徒間の関係を繋げるとが物凄く上手いおかげで友達があっという間に増えます。些細なことでも親身になって話を聞いてくれるし、何気ない日常会話も気兼ねなく話すことが出来ます。
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【生徒との関係】
色んな生徒がいます。私が入学した時は全国に約2万人生徒がいました。普通の学校では気の合う合わないを多くとも1000人ほどから見つけ出す必要があります。しかし2万です。同じ趣味の人絶対に見つかります。今は2万よりも増えているはずです。安心してください。
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【学費】
え、この学費でいいのという感じです。寧ろお得と思えてしまいました。N・S高では様々なイベントを行っていますが、各界の著名人のお話を生で聞けたり、質問できたりする貴重な機会なども考慮したら普通の高校ではこの値段で済まないだろうといった感じです。
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【学校の雰囲気】
生徒同士の仲は良かったように感じます。更にメンターと生徒間の距離も近く、仲が良いように感じました。実際にメンターとは仲が良かったです。
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【レポート】
基本的には教科書を見れば分かるような問題が多いです。映像授業でも集中的に取り扱っている点が出るのでしっかり聞いておけば大丈夫です。
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【施設・設備】
施設として含めていいのか分かりませんが、文化祭はニコニコ超会議の一部を使用して執り行います。幕張メッセで大規模イベントとして行うため、他では体験できない施設、設備の使用が出来ると思います。
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【アクセス・立地】
キャンパスの量が鬼のようにあります。今も増え続けており、ほぼ全都道府県にあります。つまりどこに住んでいてもキャンパスが遠くて通えないなんてことはあまり起こりません。キャンパス毎に最寄り駅からの距離は違いますが、私がスクーリングの際に言ったキャンパスは徒歩で10分以内に着きました。
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【進学や就職】
私は大学に進学しました。高3の4月から勉強を始め、理数系が壊滅的な状態でありながら理系を目指しました。しかし、メンターとの定期的なコミュニケーションで最後までモチベーションを維持することができ、無事に志望校へ受かることが出来ました。
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【学校を選んだ理由】
元々私は中学3年生の時にちょっとしたことから不登校になりました。しかし、高校は行かなきゃと考えていたところたまたま広告で流れてきたN高に興味を持ち、入学を決めました。
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【これから通信制高校やサポート校へ進む人へのアドバイス】
キャンパスごとに説明会や、体験会などを開催している場所もあります。是非とも興味を持ったら参加して頂き、雰囲気を掴んでみてください。
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【総合評価】
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4.00
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【総合評価】
ネットコース/通学コース/オンライン通学コース/通学プログラミングコース/個別指導コースの5つから自分のやりたいことに合わせてコース選びができることが何よりの強みだと思います。ですので、高校3年間を通してやりたいこと・達成したいことがある人にはお勧めできます。
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【授業内容・コース】
全員が受講する動画授業は、各教科わかりやすく解説してくださるので、中学で勉強苦手だった人でも理解しやすいと思います。また躓いた箇所があっても、レポート専用の質問フォームがあったり、Slackというアプリで各教科のサポートチャンネルがあるので安心です。
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【高卒資格の取りやすさ】
毎日でなくとも、数日に1回必ずレポートを取り組めるように習慣を作れれば、簡単に取得できると思います。ただし全日制の高校とは違い、コースによっては毎日の通学がないため、自己管理能力がないと単位を落としてしまいます。自信がない方は、通学コースやオンライン通学コースに所属することをお勧めします。
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【スクーリング】
基本年に2回(3日で1回)のスクーリングと1回のテストのみです。スクーリングで行われる授業はどれも楽しく、苦手意識を和らげてくれる印象があります。先生方も明るかったり面白い方が多いです。放課後には生徒同士が交流できる場が設けられるので、似たような趣味を持つ友だちができることもあります。一つ欠点として、スクーリング会場が自宅から遠いことが挙げられます。時には宿泊することが必要になることもあるので、注意が必要です。
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【学校側のサポート】
勉強面でのサポートは充実してると思います。レポート学習だけでなく、大学受験に向けた授業動画や配信があります。ベテラン講師でわかりやすいです。 不登校経験者などを支える制度はあまりないように感じます。支援が必要そうであれば、他校に行かれた方がいいかもしれません。
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【先生の親しみやすさ】
担任もスクーリング担当の先生も話しやすい人が多いです。スクーリングの授業の初めに自己紹介してくださる先生も多いので、同じ趣味の先生を見つけることが結構あります。授業後も話しかけやすい雰囲気があるので、授業でわからないことがあっても解決できます。
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【生徒との関係】
同じ悩みや境遇が近い人が多いので、話しかけることさえできれば仲のいい友だちは作れると思います。スクーリングの授業でグループワークを行うことも多々あるので、話しかけるタイミングもあります。
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【アクセス・立地】
通学コースのキャンパスは年々増えているので通いやすいです。それに対してスクーリング会場は少ないので、場合によっては宿泊が必要です。
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【学校を選んだ理由】
地域活動で知り合った自分より4個上の先輩にお勧めされたからです。それをきっかけにこの学校について調べ、同じ趣味の仲間を見つけ、さらに高めあうことができそうだと思ったので入学を決意しました。
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【これから通信制高校やサポート校へ進む人へのアドバイス】
通学コースを希望している方なら必ず近くにある各キャンパスを見学して比較して欲しいです。全日制の学校のクラスを想像したらわかっていただけるかなと思いますが、同じ学校だからといってもキャンパスによって雰囲気が全然違います。人数が極端に違うこともあるので、近くに複数キャンパスあれば、ぜひ何度か体験会やオープンキャンパスに参加してください。
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【総合評価】
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4.00
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【総合評価】
通信といっても通学を選ぶこともでき、週5~1通学と選ぶことができるのが魅力でした。週1通学では、バイトと学校での生活が両立でき、グループ授業に参加して友達を作ることもできました。また、学校全体で交流できるチャットもあるので、自分の悩みを相談したり、同じ趣味を持っている人を見つけることもできます。多くの人と交流ができる通信学校として、とても良いと思います。
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【授業内容・コース】
通信コースでは、年間のレポートを進めるという課題があります。それに加えて、通学コースでは中国語や英語、検定に関する授業、課題解決力を高めるグループ授業などがあります。英語授業では英語力別に授業を受けることができ、中国語の授業はスピーキング向けの授業があります。自分で授業を受けるかどうか選ぶことができるのが良い点です。
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【高卒資格の取りやすさ】
年間のレポートを進め、指定の日数登校すれば卒業できます。レポートは映像授業があり、学校からのサポートを受けることもできるので、勉強に自信がない方でも安心だと思います。
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【スクーリング】
施設は綺麗で、他の生徒と交流する時間もあります。授業はわかりやすく、快適に受けることができます。
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【学校側のサポート】
悩みを相談する場所があり、生徒たちが相談し合うことや、先生に相談することができます。
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【先生の親しみやすさ】
通学コースでは常に何人かの先生と、ティーチングアシスタントさんがおり、授業では気軽に質問することができます。柔らかい雰囲気の先生が多く、親しみやすいです。
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【生徒との関係】
趣味が似ている人が多く、休みの日に一緒にゲームをしたり、アニメの話をしたり、パソコン関係のことについて相談できる人が多いので、中学生の時よりも友達ができ、充実しています。
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【学校の雰囲気】
校則がほとんどないので、髪を染めたり、おしゃれを楽しんでいる人がいたり、雰囲気は柔らかく過ごしやすいと思います。
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【レポート】
教科書と映像授業を見て進めていくような感じです。わからないところは何回でも授業を見返すことができるので、安心して取り組むことができます。
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【施設・設備】
自習スペースがあり、よく使わせていただいています。
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【アクセス・立地】
基本的に駅から近いキャンパスが多く、利用しやすいと思います。
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【進学や就職】
先生が将来について相談に乗ってくれるので、少しづつ決めることができます。
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【学校を選んだ理由】
通信ですが通学することもでき、生徒との交流もしやすいことが理由です。また、勉強にあまり自信がなく、体育など体を動かす授業が苦手だったので、その不安を取り払ってくれることが理由でした。
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【総合評価】
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5.00
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【総合評価】
N高はカリキュラムやワークショップが充実しており、さまざまな経験を積むことができます!!!N/S高全体の委員会や部活動では、コースの枠を超えて多くの方々と関わる機会があり、そのおかげでたくさんの友人ができました。N高は新しい出会いや挑戦が広がる環境が整っていると感じています。基本的に自ら積極的に行動することが求められますが、学園側からきちんとお知らせが届きますし、担任のメンターの方がおすすめしてくださることもあります! 通学コースでは、文化祭だけでなくクリスマスやバレンタインなどの季節のイベントも開催されるため、楽しい高校生活を送ることができると思います。私が通っていたキャンパスは委員会や部活動もとても盛んで、3年間充実した日々を過ごすことができました!!!
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【授業内容・コース】
通学コースは、週の通学日数を自分で選べるのが魅力だと思います。 また、ネットコースだけでなく、プログラミングコースやオンライン通学コースもあるため、自分に合ったコースで学べるのもN高の大きな特徴だと感じます。
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【高卒資格の取りやすさ】
毎月期日までにレポート課題を提出し、年に数回スクーリングに参加し、単位認定試験を受験することで卒業が可能です。 通学コースではレポートを進めるための授業があったため、特に問題なく単位を取得することができました。
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【スクーリング】
スクーリングは3日程度で、自分が履修している科目の授業を受けます。 また、本校スクーリングは4泊5日の日程で、沖縄本校にて授業が行われます。 私は標準外の科目も履修していたため、通常よりもスクーリングの日数が多くなってしまい、少し大変に感じることもありました。
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【学校側のサポート】
ワークショップや体験学習が豊富にあり、さまざまな経験や学びを得ることができました。 また、資格試験対策の授業も定期的に開催されており、私は中検受験の際に活用しました。 全日と比べて充実したサポートを受けることができると感じています。
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【先生の親しみやすさ】
通学コースでは、普段の学校生活の中でメンターの方が親身になって話しかけてくださり、安心して過ごすことができました。また、定期的に面談があるだけでなく、希望すれば何度でも面談の機会を設けてくださるため、受験前はとても助かりました。 面談では勉強のことだけでなく、趣味や好きなものについても話せるので、リラックスして相談できる環境が整っていると感じました
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【生徒との関係】
通学コースでは、入学後に複数回オリエンテーションが行われ、キャンパスの生徒同士で親睦を深めることができます。 私の通っていたキャンパスは、学年を超えたつながりが強く、友人や先輩、後輩に恵まれていたと感じています。授業や部活動、委員会などを通じて他学年との関わることもでき、休日には大人数でスポッチャに行ったり、いつメンでディズニーに行ったりと、学校生活だけでなく娯楽も存分に楽しむことができました。
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【学費】
通学コースの学費は他の高校と比べると少し割高ではありますが、学園のサポート体制や授業の質を考えると妥当な金額だと感じます。 また、ネットコースやオンライン通学コースは比較的控えめな学費でありながら、通学コースと同じようなサポートを受けることができるため、コスパが良いと思います。
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【学校の雰囲気】
私の通っていたキャンパスは、全日制の高校や都心のキャンパスと比べると規模は小さめでしたが、生徒はみんな優しく、明るい人が多い印象ありました。温かい雰囲気の中で、楽しく学校生活を送ることができました!!!
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【レポート】
レポートは、教科・単元ごとに映像授業と確認問題、記述問題が用意されています。教科書の内容に沿って進められるため、比較的わかりやすいと感じました。 ただ、難易度としては基礎的な内容が中心となっているため、大学受験を考えている方は自分で参考書を用意したり、ZEN studyの対策授業を受講したりするのが良いかと思います。
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【施設・設備】
沖縄本校は、教室と廊下を隔てる壁がなく、とても開放感がありました。校庭も広く、教室の構成は全日制の高校とあまり変わらない印象を受けました。 私の通っているキャンパスには、大きな教室が2つと面談室、職員室、お手洗いなど、最低限の設備が整っており、快適に過ごすことができています。
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【アクセス・立地】
キャンパスは駅から徒歩10分圏内にあり、通いやすい立地です。 また、キャンパスの隣にはファミリーマートがあり、お昼休みに生徒がよくご飯を買いに行っています。 通学路には駅ビルやコンビニ、郵便局などもあるので、とても便利でありがたいです。
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【進学や就職】
私は4年制大学に進学する予定です。N高はワークショップや委員会など課外活動がしやすい環境が整っているため、大学や専門学校の推薦入試において有利だと感じています。一般受験のサポートも充実しており、年々大学進学者が増えている印象があります。
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【学校を選んだ理由】
私は高校在学中に多くの経験を積み、自分の将来の夢を見つけたいと思っていたので、課外活動が豊富な環境が整っているN高への進学を決めました。初めは週5日コースで通学していましたが、大学受験を決めてからは週3日にコースを変更し、受験対策に集中しました。
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【これから通信制高校やサポート校へ進む人へのアドバイス】
通学コースに関してはキャンパスごとに雰囲気が異なると思うので、積極的に体験会に参加することをお勧めします。体験会では、生徒がプレゼンをしたり、実際の学校生活の様子を見たりすることができます。メンターさんや生徒に質問をすることもでき、気になることがあれば優しく答えてくれるので、安心して参加できると思います。
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【総合評価】
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【総合評価】
N/S高の魅力はやりたいことを叶えられることだと思います。 私は小学生の頃から音楽活動を目指していて、高校に入り音楽活動を始めたいと思っていました。 N高に入学して2年生になった今、音楽活動だけでなく生徒会やクラスでの委員、特別活動など少しでもやりたいと思ったことは全て叶えられています。 中学校を不登校で過ごした私でしたが、今は本当に毎日が楽しくて仕方ないです。 他の通信制高校と比べてもここまで沢山のことが挑戦できる学校はないと思います。 また、生徒数3万人越えということもあり非常に友達も作りやすいです。 部活動や同好会、教室、スクーリングなどで様々な人と知り合うことができ、同じクラスだけでなく全国海外、中等部にも友達ができました。 これも他の学校にはないN/S高ならではの強みだと思います。 最初は入学が不安でしたがN高に入学して本当によかったです。 今入学するか悩んでいる人がいるならぜひおすすめします。
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【授業内容・コース】
◯コース コースは通学コース、通学プログラミングコース、オンライン通学コース、ネットコース、個別指導コースの5つがあります。 自分に合ったコースを選ぶことができるのでとても通いやすいです。 ◯授業内容 授業は全日制の高校と違い、ゼミナールやプロNなど一見聞かないようなものが沢山あります。 基本的にはグループワークがメインで社会性やコミュニケーション能力を身につけることができます。 最初は緊張して意見が言えなかった私でしたが、約2年間授業を受けてきてリーダーとしてグループをまとめたり自分の得意を活かして制作物を作り上げることができるようになりました。
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【高卒資格の取りやすさ】
スクーリングへの参加と単位認定テストの提出で高卒資格を得ることができます。 体験会などでよく単位認定テストについて聞かれるのですが仮に補習になったとしても教科書を見ながら補習を受けられるので比較的高卒資格は取りやすいです。
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【スクーリング】
スクーリングは主に年に数回通うスクーリングと2年生の時に一度本校に行く必要があります。 年に数回通うスクーリングは基本的に定時制の高校と変わらず、5教科の勉強を行います。内容は難しいものではなく、ワークシートを使ってグループワークをしたりできる範囲で行えるため授業についていけないということはないです。 2年生の時に行く本校スクーリングでは授業の他にいくつもの体験授業というものがあります。 私は最初はとても不安でしたが、帰る頃には友達が沢山できてすごくいい思い出になりました。
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【学校側のサポート】
通学コースにはメンター(担任)だけでなく大学生を中心としたTAさん(ティーチングアシスタント)という方がいます。 そのためメンターには話しづらいこともTAさんに気軽に話したり、実際に話したことで様々なサポートを受けられることができます。 またTAさんにもそれぞれ特技があるため、パソコンのことやイラストのことなど特化した内容を質問することができます。
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【先生の親しみやすさ】
とても親しみやすく小さな悩みでも友達感覚で話すことができます。 プライベートなことでも気軽に話せる距離感なのでこれやりたい!やこういうことで悩んでいるなどが簡単に相談でき、やりたいと思ったことは実際に叶えてくれることが多いです。 中学校と比べてもとても親切で親しみやすいです。
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【生徒との関係】
多様な価値観や趣味を持つ生徒が沢山いるので自分と違った世界を知ることができます。 また髪色やピアス、メイクやアルバイトの話など他の学校ではなかなかできないような話も堂々と話すことができます。 性別も趣味も特技も様々な生徒ばかりなのでより友達と話すことが楽しいです。
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【学校の雰囲気】
先生とも生徒同士でも仲が良く、雰囲気はとてもいいです。 基本的に会話が多いので気まずい雰囲気になることはないです。 キャンパスも綺麗で非常に使いやすいです。 学校の雰囲気を詳しく知りたい方は一度オープンキャンパスや体験会に参加されてみるといいと思います。
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【レポート】
教科書や動画の授業を見ながら進めていく感じです。 難しいかもと不安になる方が多いですが、友達と一緒に問いたりメンターやTAさんに聞いたりできるので進めやすいです。 またSlackというN/S高生が使っているアプリ内の質問チャンネルで相談することもできます。
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【アクセス・立地】
全国にキャンパスがありますが、キャンパスによっては徒歩15分程度かかる場所もあります。 博多駅や天神が近いので帰りに友達と遊んで帰ることができます。
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【学校を選んだ理由】
私は主に4つあります。 音楽活動と両立ができること、アルバイトができること、課外授業が豊富だったこと、先輩方の雰囲気が良かったことです。 N/S高は夢を追いかけたり、社会経験ができたり、友達が沢山作れたりするので自分のやりたいこと好きなことをとことんすることができます。
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【これから通信制高校やサポート校へ進む人へのアドバイス】
通信制高校は近年増えだしたのでまだまだ知らない人も多いかと思います。 インターネットの情報だけを鵜呑みにせずまずは一度オープンキャンパスや体験会にきてみてどんな雰囲気かを見てみることをおすすめします。 通信制高校に悪いイメージがある方もきっとイメージが覆されると思います。 我々在校生はいつでもお待ちしております!
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【総合評価】
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【総合評価】
この学校は、ネットコース・オンライン通学コース・通学コースと様々な種類のコースがあり、この時点でとても自由度のある学校なのですが、通学コースには週1・週3・週5コースがあり、家で勉強する時間と、学校で勉強すら時間の割合を自分のペースに合わせることが出来て、ストレスが溜まりにくくてとても快適な学校です。
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【授業内容・コース】
通学コースでは、プロジェクト型の学習やリベラルアーツの学習がメインで、いわゆる国語・数学・英語といったタイプの勉強はあまり有りません。基本座学ではなく、アクティブラーニングなので、眠気と闘うことも9割有りません。
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【高卒資格の取りやすさ】
この学校の単位は、レポート・スクーリング・テストをしっかり取り組むことで貰えます。レポートは期日があるので、それまでに提出すれば、OKです。また、基本的に教科書を見ながらでもレポートの問題は解けるので、心配いりません。
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【スクーリング】
スクーリングは基本的に、1年に2回有ります。また、2年次のスクーリングはN高等学校は沖縄、S高等学校は筑波での本校スクーリングがあり、修学旅行気分でスクーリングが受けられます。本校スクーリングでは、飛行機からホテル、ホテルから学校に行くまでの交通手段を全部一人で考える通学型というものと、知らない生徒と相部屋になるけど、その他は全部学校が提供してくれる宿泊型というものが有ります。一人が好きな人は、通学型がおすすめですし、沢山コミュニケーションが取りたい人は宿泊型がおすすめです。
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【学校側のサポート】
通学コースでは、月に一回面談があり、雑談や進路相談などをします。勉強してない期間があっても、進路のための学習方法や、学習プランを建ててくれるので、大学受験のために何を勉強したらいいのか分からない人でも安心して通えます。
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【先生の親しみやすさ】
先生のイメージといったら、高圧的で怖い人が多いと思われる人も多いかも知れませんが、N高・S高の先生は全然怖くないですし、高圧的でもありません。私自身、いまだに先生の怒号を聞いたことがありません。(法律を破ったり犯罪に手を出したりしたら、しっかり怒られます)
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【生徒との関係】
生徒は基本的に、どこか心に傷を負った人たちなので、他人が不快に思うような発言は決してしません。また、価値観が合う人たちが多いので、全日制に通っていた頃よりも学校に登校するのが楽しみだと思うようになりました。
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【学校の雰囲気】
学校というよりは、オフィスに近い感じです。重い空気は無く、非常に快適です。朝の時間帯こそ、静寂が訪れますが、放課後や授業中はみんな和気あいあいとしています。イジメとかも全く無いので、全日制より過ごしやすいです。
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【レポート】
レポートは教科書を見ながらでも解答できるので、そんなに大変ではありません。ただ、授業動画をちゃんと見ないとレポートを提出できないシステムになっています。あと、ノートを取りながら動画を見ないと、テストの時に相当苦労する羽目になるので注意です。
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【施設・設備】
安心伝書鳩というシステムが導入されており、登下校時にカードを専用のリーダーにかざすことで、保護者の携帯デバイスにプッシュ通知が来て、子供の状態を知ることができます。また、キャンパス内には加湿器・3Dプリンター・電子書籍など様々な機械が置いてあり、キャンパスライフを充実させてくれます。ただ、電子レンジはありませんので、注意が必要です。
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【アクセス・立地】
長崎駅から、道を挟んで向かい側にあり、長崎駅から徒歩7分でキャンパスまで辿り着くことができます。また、歩道橋を除いて道は平坦なため、体力に自信がない方でも安心して通うことができます。周囲にコンビニエンスストアもあるため、昼食などを買う生徒もいます。
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【学校を選んだ理由】
私がこの学校を選んだ理由は、カリキュラムに惚れたからです。私自身、ただ受験勉強をするために高校に行くということがどうしても腑に落ちなくて、いつしか勉強が嫌になり、不登校にもなり、そんな時に出会ったのが、この学校でした。調べれば調べるほど私に打って付けの高校だと思ったので、高校生活をN・S高で送ろうと思えました。
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【これから通信制高校やサポート校へ進む人へのアドバイス】
どんな通信制の高校も、パンフレットと説明会のイメージが全く違うことが多いです。私の場合もこのパターンなんですが、最初の方は、N・S高に転入することに乗り気ではなかったんですが、説明会を受けて、めちゃくちゃ乗り気になりました。だから、皆さん、絶対に説明会には参加してみることを強くお勧めします。
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【総合評価】
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5.00
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【総合評価】
好きな時間に自分のペースで学習することができます。サポート体制もあって、学業を地道に進めることができます。 精神的な負担が軽くなったようで、意欲的に日々を過ごすことができるようになり、目標を持つこともできるようになりました。
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【授業内容・コース】
個人のペースを大切にしてくれます。それにより本人の学習意欲を削ぐことなく、学業をこなすことができます。
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【高卒資格の取りやすさ】
サポート体制がしっかりしており、高卒資格まで着実に到達できました。
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【スクーリング】
本人のストレスや学習拒否などがなくなり、自発的に勉強をこなせるようになりました。
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【学校側のサポート】
子どもと学校側のコミュニケーションは良好。保護者に対するフィードバックもしっかりしており、安心して見守ることができる。
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【先生の親しみやすさ】
先生を信頼して、スクーリングしてる様子でした。
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【学費】
サポート環境が良いので納得の価格と感じます。
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【アクセス・立地】
市内の学校なので、アクセス良くて便利です。
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【進学や就職】
学業が順調だったので、進学も就職も選択可能でした。 本人希望により就職して、その後も仕事して平穏に過ごせています。
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【学校を選んだ理由】
友人の子がこの学校を卒業しており、そこからのアドバイスもあって転入学を決めました。
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【これから通信制高校やサポート校へ進む人へのアドバイス】
様々な学校がある中で、安心できる学校の一つだと思います。 資料請求・見学などの候補としてあげることをお勧めします。
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【総合評価】
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5.00
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【総合評価】
将来に向けて必要な物や事をしっかり自身で考えて選ぶので、今まで漠然と"やらなければいけない"とされていただけの概念がどれだけ無駄だったかを思い知れます。 狙っている将来があるなら相談することで授業を免除してもらったり、何も決まっていないならそれを決めるための手がかりになる授業があったり…という感じです。 さらに空いた自習時間は単位の為のレポートを進めるのか何か練習したいことがあるのかなど、相談次第でなんでも行えます。
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【授業内容・コース】
キャンパスで行う授業はテストで点をとるためのものでは無く、暗記でどうにかならないような、社会に出て必要になってくる実践的なグループワークなどをやっています。失敗しても咎められるわけでもなく、しっかり反省を行い成長することを目的としている感じです。
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【高卒資格の取りやすさ】
かなり良心的な設計になっています。もちろん完全にサボっても取れるという訳ではないですが、明確に"何をどうすれば最低限資格が取れるのか"を提示してくれるので心象的にも取り組みやすいです。
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【スクーリング】
まだ自身が1度しか行ったことがなく、本校スクーリングは未経験…近くのテストを受けるためだけのものだったので正直何とも言えません。ですが、その時でも1人、会話出来る相手が出来たことには自分でも驚きました。(彼とRTA in Japanの話をしたことをよく覚えています。)
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【学校側のサポート】
こまめに声をかけてくれたり、とにかく気をかけてくれて本当に助かっています。先生側から何か企画を立ててくれたり、企画をやらないかと声をかけてくれることで1歩踏み出せたりということも何度か経験しています。
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【先生の親しみやすさ】
僕は麻雀にハマり、最近は毎回放課後残って友達と麻雀を打っているのですが…僕が麻雀にハマった原因そのものが先生でした。 先生が放課後に開いた麻雀初心者講座をキッカケに麻雀にハマり、それ以来もなんなら一緒に麻雀をやる時もあります。それくらいのノリです。
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【生徒との関係】
本当に友達を作りやすい環境を用意してくれています。ボードゲームを多く設置していたり、なんなら授業によっては席をくじ引きで決めることで毎回ランダムな相手と話すことになったり…という感じなので趣味の合う友達を発見できました。
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【学校の雰囲気】
要は同じ教室な訳なので、学年差による差はほぼないです。 ただ誰とでも話が出来る訳ではなく、多少グループが形成されたりしています。…といいつつ授業などがその話すきっかけを作ってくれて、趣味が合うことが判明…なんてことがまあまああります。
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【レポート】
教科書を見ながらでも良いという点がかなり良心的。教科書からどこに該当の単語があるかを探すにはしっかり文章を読む必要があるので、多分それで定着させようみたいな感じだと思います。
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【学校を選んだ理由】
制服を着ること自体が辛い…というレベルで弱い僕に合う学校はここくらいしかないと感じたからです。
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【これから通信制高校やサポート校へ進む人へのアドバイス】
不安にならなくて良い。 時間に余裕ができると、心にも余裕ができる。余裕があると、新しいことに踏み出せたり、何かへの挑戦ができたり、同時に成功もできたりする。 余裕を確保できる、だから心配しなくて良い。
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【総合評価】