湘南一ツ星高等学院の文化祭「青星祭」を取材!生徒主体で2ヶ月以上も前から準備した企画や店舗
公開日:2026年03月30日 更新日:2026年03月30日
2026年2月14日(土)・15日(日)に開催された湘南一ツ星高等学院の文化祭「青星祭」を取材しました。今年の「青星祭」のテーマは「星瞬永光 この一秒が、きっと一生の青になる」です。生徒たちの青春の2日間を、たくさんの写真とともにその雰囲気をお伝えします。
イベント趣旨
湘南一ツ星高等学院の「青星祭」は今年で3回目の開催となり、2日間で約450名もの方が来場されました。「自分たちが楽しむ」「来場された皆さまに楽しんでいただく」「文化祭を通じて少しでも社会に貢献する」を目標に開催され、当日はカフェや屋台などの飲食店舗、カジノや射的などのゲームコーナーで大賑わいでした。
また、能登半島復興支援のためのチャリティーバザーやフォトスポット、謎解きスタンプラリーなど幅広い企画が行われ、在校生のご兄弟と思われる小さなお子さんから、課外学習で出会った地域の方まで、幅広い年代の来場者が皆さん楽しんでいる様子が印象的でした。


「スクーリングとテストが終わった後、生徒たちは約2か月間、ほとんど文化祭に向けて頑張ってきました」と語る木内先生。前回、一ツ星を訪れた際はちょうど生徒たちが企画を練っているところでしたが、その案が高いクオリティで形になっているのを拝見し、感動しました。


まとめ
生徒たちがこだわり抜いた企画や店舗は非常にクオリティが高く、生徒はもちろん、小さなお子さんや地域の方も楽しめるイベントとなりました。2ヶ月以上の準備を経てやり切った経験は、生徒たちの大きな自信につながったのではないかと思います。
「こうやったらもっと楽しいかも」「面白いんじゃないかな」といった想いにも全力で付き合ってくれる先生方の姿も印象的でした。先生方の印象を生徒たちに聞いてみたところ、1年生の室谷くんからは「個性的で頼りになる」、2年生の廣島さんからは「あたたかい」という回答がありました。
湘南一ツ星高等学院の詳しい学校情報は、こちらの紹介ページも参考にしてください。
https://zba.jp/tsushin-highschool/schools/detail-shounanhitotuboshi/

