通信制高校N高等学校・S高等学校

N高なら、きっと見つかる。君のやりたいこと、君の仲間

学校の特徴

  • 生徒数2万人を超える、KADOKAWAとドワンゴが設立した話題の高校
  • 「4つのコース」から、自分に合った通学スタイルが選べる!
  • 生徒数2万人を超える、KADOKAWAとドワンゴが設立した話題の高校

N高等学校・S高等学校はKADOKAWA・ドワンゴが創るネットと通信制高校の制度を活用した、新しいネットの高校です。生徒数はN高とS高を合わせて22,166名(2022年5月1日現在)

■ネットの高校は通学できないの?
通いたい!を叶える、通学頻度が選べる「通学コース」は2022年4月時点で全国33キャンパス
近隣にキャンパスがない場合にも「オンライン通学コース」なら自宅からオンラインで仲間と学ぶことができます。
*N高等学校とS高等学校の学校案内は同一です。

学校生活

学校生活の特徴

  • 「やりたい!」に出会えるキッカケ。豊富な「課外授業」と「ネット部活」
  • スクールライフを複数の教職員がバックアップする「メンター制度」
  • 卒業率は99.1%!卒業後の進路指導もしっかりサポート

■インターネットの仕組みを生かした「課外活動」や「部活動」、生徒主体で活動している「同好会」も盛んです!N/S高の高校生活は、ネットとリアルの融合!気づかなかった「個性」に出会えるプログラムが沢山あります。
■N/S高では所属コースに関わらず、すべての生徒を複数の教職員がサポートする「メンター制度」を導入しています。「単位習得の学習」に関する相談や、専門性の高い知識が必要な「大学受験」や「海外留学」など、相談内容に合った適切なメンターがサポートを行います。

★卒業率★
卒業率は99.1%(対象:N高2019年度入学生で1・2年次に必要単位を取得し、3年次を迎えた生徒|2022年3月29日時点)

イベント・学校行事

ドラゴンクエストの世界で行う「ネット遠足」、eスポーツ競技の各タイトルで行う「ネット運動会」など、特徴的なオンライン行事も盛んです。その他、海外留学プログラムや職業体験などの「体験型の課外活動」もあり、生徒それぞれの興味に合わせて参加することができます。
■学校行事(一部)
VR入学式、文化祭、ネット遠足、NED(プレゼンテーションイベント)、ネット運動会、卒業式など

クラブ活動

■「ネット部活」で好きなものが同じ仲間が全国に!
部員数1900名を超える「美術部」や、メディアに取り上げられることも多い「投資部」、全国の高校生eスポーツ選手が目指す大会「STAGE:0」で3年連続優勝した「eスポーツ部」などがあります。
■ネット部活(一部)
起業部、投資部、政治部、eスポーツ部、研究部、ダンス部、美術部、クイズ研究会、人狼部の他、生徒主体で活動する同好会も盛んです。

制服・服装・規定

服装や髪型などの規定はありませんが、希望者には「制服」と「リュック」をご紹介しています。
制服はコンテンツプロデューサーとして有名な志倉千代丸氏によるデザイン、リュックはN高生も監修として参加し、三越伊勢丹とmaster-pieceのコラボによって開発されました。

支援・受入れ
支援体制
専門家のメンタルサポートあり
受入実績
不登校

※受入実績は、受入れを確定するものではありません。症状によって異なりますので、詳しくは学校へお問い合わせください。

学習・カリキュラム

カリキュラムの特徴

  • 学び方・通い方で選べる4つのコース!
  • 多くの企業で使われているICTツールも無料で利用可能!
  • 豊富な課外授業を通じて、自分の「好き」を見つけよう!

●選べる4つのコース
4つのコースから、自分にあったコースを選択することができます。
自由な時間が最も多い「ネットコース」、クラスメイトと一緒に学べる「通学コース」「オンライン通学コース」「通学プログラミングコース」の4つがあり、通学コースは、週3日・週5日・週1日から通学日数を選択できます。

●好きに出会える!豊富な課外授業
プログラミング・動画制作、リアルとネットで学ぶ短期留学プログラムなど自由に選択できる課外授業が準備されています。アドビが提供しているPhotoshopやPremiere Proなど、多くの企業で使われているICTツールも無料で利用することができます!

インターネット学習

N/S高はインターネットを活用した学習プログラムが豊富です。いつでもどこでもスマートフォンやタブレット、パソコンを利用して学習できます。また、VRデバイスを用いたバーチャル交流会や、英会話教材など多様な教育プログラムが準備されています。
■教育プログラム(一部)
高卒資格のための必修授業、卒業後の進路について考えるキャリア授業、中学復習や大学受験講座、クリエイティブやプログラミングが学べる課外授業など

コース
【ネットで学ぶ】ネットコース
通信教育
【通学日数】

好きな時、好きな場所で学習します。高卒資格取得に必要な必修授業を効率的に学び、空いた時間は自由にアレンジができます。自分のペースで学習したい方、課外授業やスポーツ・趣味を極めたい方など、効率的に高校生活を過ごすのに最適なコースです。

【リアルで通学】通学コース
通学週1~
【通学日数】【リアルで通学】週1日・週3日・週5日

通学コースでは総合力を身につけるプロジェクト学習を「対面」で実践しています。実社会で活きる「主体性」「コミュニケーション能力」を仲間と一緒に培います。「キャンパスフェスティバル」など通学コース独自のイベントも!
通学頻度は週1日・週3日・週5日から選択が可能です。全国33キャンパス!(2022.04時点)

【ネットで通学】オンライン通学コース
通信教育
【通学日数】【ネットで通学】週1日・週3日

全国の仲間と一緒にオンラインで学習できるのが「オンライン通学コース」です。ネットでの通学頻度は週1日・週3日、通学時間も午前・午後から選択できます。グループワーク中心の授業でチームで協同/協働する大切さを知ることで、一人では解決できない問題に直面しても、仲間と一緒に解決できる考え方と行動力を養います。

【リアルで通学】通学プログラミングコース
通学週5
【通学日数】【リアルで通学】週5日

IT業界で活躍できる人材を育成するためのプログラミング学習に特化したコースです。代々木キャンパスまたは梅田キャンパスのいずれかで学び、創造力と主体性を身につけ専門スキルを磨きます。
一斉形式の授業ではなく、生徒一人ひとりが“自分の作りたいもの”を創ります。

オンラインコーチング(任意)
その他
【通学日数】

学びたい目標に合わせて、担当コーチからカリキュラムの作成や進捗管理、面談などのオンラインサポートが受けられる任意の選択オプションです。
進学を目指す「大学進学科」、日々の学習習慣を身に付け検定試験合格を目指す「進学準備科」、プログラミングを基礎から学びものづくりに取り組む「プログラミング科」などがあります。

スクーリング
日数
年に8日間程度 *年次・履修状況によって変動します
場所
1年次と3年次は全国拠点のスクーリング会場、原則2年次はN高生徒は「沖縄伊計本校」、S高生徒は「茨城つくば本校」で行われるスクーリングと、全国拠点のスクーリング会場で行われるスクーリングの両方に参加します。
その他
本校スクーリングは通常授業に加えて沖縄の文化に触れる学習や、最先端宇宙技術が学べる施設などで行う特別活動も行います。また全国拠点のスクーリングでは高卒資格の学習だけでなく「レクリエーション」もあり、学習だけでなく「友人作りの場」としても楽しめます!*本校でのスクーリングには別途費用が必要になります。

学費

学費

※就学支援金制度適用対象。コースや学び方などによって異なります。詳しくはお問合せください。

募集要項

募集人数
詳細は学校にお問合せください。
新入学
入学時期
4月、7月、10月、1月
選考方法
書類選考、コースによって面接・筆記があります
転入学
入学時期
随時
選考方法
書類選考、コースによって面接・筆記があります
編入学
入学時期
4月、7月、10月、1月
選考方法
書類選考、コースによって面接・筆記があります
募集エリア
全国から入学可
出願資格・年齢規定
【新入学】
中学校を卒業見込みの方、中学校卒業後、高校に入学していない方
【転入学】
現在、高等学校に在籍中の方(休学中も含む)
【編入学】
高等学校を中途退学された方

卒業・進学・進路

卒業率
99
学校へお問い合わせください

※N高2019年度入学生で1・2年次に必要単位を取得し、3年次を迎えた生徒|2022年3月29日時点

進学・進路
学校へお問い合わせください
  • 大学
  • 短大・専門
  • 就職
  • その他

※22/4/28時点の数値。短大は大学に含む。詳細は学園のパンフレット・WEBサイト等をご覧ください。

進学先・進路先
進学先
東京大学、京都大学、北海道大学、東北大学、大阪大学、九州大学、東京工業大学、一橋大学、広島大学、千葉大学、東京外国語大学、横浜国立大学、新潟大学、金沢大学、静岡大学、琉球大学、大阪公立大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学、関西学院大学、関西大学、同志社大学、立命館大学、南山大学、東京藝術大学など
進路先
(株)ディー・エヌ・エー、ヤマハ発動機(株)、日研トータルソーシング(株)、あいおいニッセイ同和損害保険(株)、(株)ニチイ学館、(株)東電通、(株)あきんどスシロー、(株)ダイオーズ、(株)木村屋總本店、(株)王将フードサービス、(株)松屋フーズホールディングス、(株)ポンパドウル、(株)JVIS、(株)函館国際ホテル、社会福祉法人青葉仁会、広島県警察、航空自衛隊など
就職サポートあり

本校情報

設立
2016 年
本校
住所
沖縄県うるま市与那城伊計224
TEL
0120-0252-15
アクセス
・宿泊型スクーリングの際は学校指定のバスで移動します    

通信制高校・サポート校在校生/卒業生の口コミ

通信制高校 N高等学校・S高等学校
4.50
2件
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  • 在校生
    通信制高校 転入学
    N高等学校・S高等学校
    保護者 2022年入学
    4.00
    • 【総合評価】

      入学手続きに非常に時間がかかりましたが、始まるとスムーズに授業に取り組めており、自分の力で進めていくのを上手くサポートしてくれている感じです。

    • 【授業内容・コース】

      通信制のみだと、オンライン授業以外は年に5日ほどのスクーリングで提携校に行けばいいだけです。VR機材を使用したり、映像授業を見た後簡単なレポートや小テストをして次に進みます。定期テストは無く、年度末にペーパーではなく、オンラインのテストを受けます。

    • 【高卒資格の取りやすさ】

      授業内容は比較的やさしく、課題等も少ないし、必要最低限の単位を取れば良いため、取りやすいと思います。

    • 【スクーリング】

      N高校は、沖縄、S高校は筑波での宿泊型スクーリングがあります。そのため理系の人はS高校を選ぶ事が多いようです。

    • 【学校側のサポート】

      メンターという担任制で、月一回のzoomでの面談があり、それ以外でも困った時などはメールや電話で質問したりできます。最初にする設定がかなり沢山あり、オリエンテーション動画を見ながら、設定していきました。

    • 【先生の親しみやすさ】

      ネットでの繋がりだけで大丈夫かと心配しましたが、特に問題なくやれています。担任の自己紹介などの情報もあり、親しみやすいです。

    • 【生徒との関係】

      スラックで生徒同士が繋がれるようになっています。夏休みの課外授業も声優や海外の大学を目指すためのものであったり、ネットのクラブ活動が様々にあり、そういう所で気の合う仲間ができていくようです。

    • 【学費】

      就学支援金は高卒に必要最低限の25単位分しか利用できないため、大学進学のために取得単位を増やすと、その分実費となります。

    • 【学校の雰囲気】

      のびのびとした感じで、やっている子が多いようです。ただ、自分で時間のコントロールを上手くするのは個人差があるので、難しいと思います。

    • 【アクセス・立地】

      駅近くがほとんどですが、都市部にしかスクーリングの際に通う提携校がないため、都市部でない住まいの場合は大変かもしれません。

    • 【進学や就職】

      大学進学のためには、オンラインコーチングという別途月198000円のコースに申し込んで取り組まないと厳しいと思います。

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  • 在校生
    通信制高校 新入学
    N高等学校・S高等学校
    本人 2022年入学
    5.00
    • 【総合評価】

      学費は安い方ではありませんが、課外のプログラムや各種ツールを使うにあたってのサポート体制が充実しています。また、常に他の生徒全員と連絡が取れるコミュニケーションツール(slack)があり、自分の積極性次第で人脈は際限なく広がりますし、自由に使える時間も多いので大抵のことはできることも魅力だと思います。

    • 【授業内容・コース】

      現在、自分はオンライン通学コースという、主にビデオ会議(Zoom)を利用して21世紀型スキルと呼ばれるさまざまな力を養うといったコースに所属しています。カリキュラムについては、毎授業さまざまな課題が提示され、それについて考え、同じ授業にいる人たちと共有するといった形態で進んでいくのですが、これにより今まで持っていなかった視点からの思考をする上に、その後の共有の時間により他者が同じ課題に対してどのように向き合い考えたのかという意見を聞くことができるため、とても楽しいです。人と話すことが苦手な方でも、他の方は親切に接してくれるので、慣れるまでは文字や表情・動きのみでのコミュニケーションでも問題ありません。ネットコースと比べ更に値は張りますが、それ以上の価値を持った経験をさせてもらえているなという印象です。

    • 【先生の親しみやすさ】

      slack上で知り合った自分の担当でない職員の方とも交流しているのですが、自分の担当職員の方はもちろん、そうでない他の職員の方々も面白く楽しい方が多く、とても親しみが持てます。自分たちと同じように、共にこの学校を楽しんでいる仲間といった印象です。

    • 【生徒との関係】

      先ほど挙げたように、slack上でたくさんの人と関わることができます。また、2万人を超える生徒数を誇るので、自分と似た趣味趣向の人や自分と似た境遇の方も見つけやすいと思います。また、通信制高校という特性上、不登校であったという人も多いように感じるので、そのような人への理解などは非常に進んでいると感じます。

    • 【学費】

      普通だと感じます。これだけコンテンツやプログラムが充実しているので、この価格も高すぎるとは思いません。

    • 【学校の雰囲気】

      正直これに関しては一概に言えません。なぜならば多くの人が多くの場で多くの発言をしているからです。ただ、居心地の悪いコミュニティーからは抜けてしまったり、そのコミュニティーを見ないようにすればいいだけです。なので、問題はないと思います。

    • 【レポート】

      あらかじめ用意された授業動画と教科書を見ながら進めていく形です。大きな不満はありません。ただ、授業動画は必ず等倍速でほとんどのものを全て見ないといけないので、人によってはまどろっこしいと感じるかもしれません。

    • 【学校を選んだ理由】

      自分は中学の出席日数が足りなくて、全日制高校は厳しいとなったとき、通信制高校としてまず思いついたのがN高でした。他の地元の通信制高校と比較すればする程N高が魅力的に見えて、3年の夏頃にはもうこれしかない!と言った気持ちでした。このオンライン通学コースを選んだのは、自分は引きこもりの傾向が当時からあり、できる限り家で完結させたいと考えていました。しかし、それと同時に他者との関わりも保っていたいと思ったのです。そこで出てきたのがオンライン通学コースです。先ほども述べた通り、このコースは全てをオンライン上で完結させながら他者との関わりも持てるというコースでした。そのため、自分が求めているものはこれだ!という具合にオンライン通学コースに入ることとなりました。

    • 【これから通信制高校やサポート校へ進む人へのアドバイス】

      特にありません。ただ、N/S高への入学を検討する場合、果たしてそのコースの独自のプログラムを自分は完遂できるかどうか、はコースを決定する際によく考えた方がいいと思います。もし最初の数週間のみなどとなってしまうと、学費の大きな無駄となってしまうからです。自分の能力と相談して決めましょう。

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