朝起きられなかったけれど、自分に合った通学スタイルの通信制高校に転入。学習意欲を取り戻すことができました

2020年9月25日投稿
この体験談のポイント

中学時代の不登校を乗り越えて進学したものの、休校が続いて再度不登校に。進級が危ぶまれてしまい、毎日通わなくてもいい通信制高校での再スタートを決意しました。本人に合った通学スタイルを選んだため親子ともにストレスが減り、学習にも取り組めるようになっただけでなく、将来の夢や進路についても話せるようになってきたことを実感しています。

通学への不安
みさママさん(保護者)
学校の満足度:44
転入学
15歳/女性
  • 【入学年月】2020年8月
  • 【登校日数】週1~4日通学
  • 【コース】 --
  • 【学費(年間)】 42万円

通信制高校・サポート校に入学したきっかけ

進級が難しくなり、通信制高校へ。

中学3年の時から朝起きられず、不登校が続きました。全日制の公立高校に何とか入学しましたが、コロナの影響で休校になり、再開した時にはまた朝から行くことができなくなり、進級が難しくなる、と言われたので、通信制への転入学を選びました。

入学前後でこんな変化が!

親子ともにストレスが減り、勉強や進路の話もできるようになりました。

まだ学校に数日しか行っていないので、そこまで変わってはいませんが、親が毎日「今日は学校に行ける?」と聞く必要がなくなったので、ゆっくりと生活リズムを取り戻しているように思います。親のストレスもかなり少なくなりました。

2ヵ月以上やっていなかった勉強も、少しずつ取り組むようになりました。それと同時に将来の夢やそれに向けての進路なども話せるようになり、かなり前向きになってきたと思います。

学校選びで重視したこと

毎日通学しなくてもよくて、クラス活動やイベントにも参加できること。

朝早く起きることが困難で、毎日学校に行けないことが問題だったので、 毎日登校しなくてもいい学校を中心に選びました。

娘が、クラス活動やイベントなども楽しみたい、と希望したので、それに合った学校をパンフレットから探し、実際に学校まで行き、説明を聞いてから決めました。

これから通信制高校やサポート校に進む人へのアドバイス

まず通学スタイルをチェックし、そこから本人の希望に合わせて探していくといいと思います。

子供が、どうして通信制に行かなければならないのか、その一番の理由からどこの学校にするかを考えていくのがいいと思います。

学費や校風、行事、学ぶ内容など、迷うところはたくさんありますが、私の娘は、朝起きられなくて学校に行けないことが最大の問題だったので、通学スタイルを中心に学校を比べて、本人の希望であるクラスがあり、行事が多いことを合わせて考えました。

同じような境遇の保護者の方へ

せっかく受験勉強をがんばったのに…と思ってしまいますが、子供のストレスをなくすことを重視してあげてほしいです。

受験勉強をがんばって、せっかく受かった高校から転入学、というのは、親も子供もとても勇気のいることで、かなり悩みました。でも、毎朝お互いがイライラしたり、暗い気持ちで過ごすことのほうが本当につらいです。

子供が決めきれない時に、親が背中を押すことはとても大切なことだと思います。まだ完全に解決しているわけではありませんが、お互いがんばりましょう!

  • 通信制高校・サポート校への進学を決めたきっかけ

    自由度が高いところ、病気・体調不良、 出席日数不足
  • 進学した学校を選んだ決め手

    先生の雰囲気、在校生の雰囲気、登校(スクーリング)日数、学費、夢が実現できそう
  • 学校を決めるときに参考にした情報源

    学校のWebサイト、学校の説明会・見学会、学校のパンフレット、一括資料請求サイト

体験談の内容について
掲載されている体験談は、通信制高校・サポート校に入学した方およびその関係者の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

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