心の病気で学校に行けなくなってしまったけど、通信制高校の校風に惹かれて入学しました。
2021年7月30日投稿
この体験談のポイント
心の病気で学校に通えなくなってしまいましたが、通信制高校の存在を知り、校風や授業体制に魅力を感じ入学しました。今ではバイトができるくらいまで回復しています。
たもさん(保護者)
学校の満足度:3点
- 【入学年月】2021年6月
- 【登校日数】週1~4日通学
- 【コース】 --
- 【学費(年間)】 40万円
通信制高校・サポート校に入学したきっかけ
校風や授業体制に魅力を感じて入学しました。心の病気で普通の学校に全く行けなかったので高校の先生に相談しつつ、色んな通信学校を調べましたが、飛鳥未来の体験入学で校風や授業体制に惹かれ決めました
入学前後でこんな変化が!
通信入学後は病気の症状も落ち着き、バイトもできるくらい回復しています。通信高校に入る前は、心の病気を抱えていたが原因は不明。学校に行くと緊張してお腹が痛くなるため少しづつ休みがちになっていった。通信高校に入った後は、理由はよくわからないが病気の症状が出なく、今のところスケジュール通りに通えています。今では乗れなかった電車にも乗れるし、バイトもできてます。
学校選びで重視したこと
ちゃんと通うことができるかが重要でした。まず通えそうか、につきます。前述しましたが心の病気で普通の高校に行くことが出来なかったので。あとは、規則が厳しくないところです。
同じような境遇の保護者の方へ
病気が発覚して休みがちになった時は通信高校という選択肢は全くなかったのでなるべく普通の学校を辞めさせないように考えていましたが、色々通信の話を聞いているうちに、沢山知らないことがある事を認識し考えが変わっていきました。(例えば卒業必須単位数は通信のほうが少ない、など)子供が悩んでいる姿を見るのは辛いので、なるべく選択肢を増やしてやるべきだと思いました。
通信制高校・サポート校への進学を決めたきっかけ
自由度が高いところ、病気・体調不良進学した学校を選んだ決め手
校風、先生の雰囲気、在校生の雰囲気、登校(スクーリング)日数学校を決めるときに参考にした情報源
学校のWebサイト、学校の説明会・見学会、学校のパンフレット、一括資料請求サイト
参考になった
20
※体験談の内容について
掲載されている体験談は、通信制高校・サポート校に入学した方およびその関係者の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。