たまたま知った通信制高校に興味を持ち、学校見学で進学を決心。「この学校がいい」という直感を信じてよかった

2019年8月8日投稿
この体験談のポイント

起立性調節障害のため全日制高校への進学を諦めかけていたとき、知り合いの話を聞いて通信制高校に興味を持つように。すぐに見学に行き、ほぼ直感で入学を決断。勉強以外にもさまざまな学びを得られ、学年問わず友達ができる環境がとても気に入り、充実した日々を過ごしています。以前は辛かったけれど、そのおかげで今の学校に出会えて大満足です。

起立性調節障害 通学への不安
虎子ママさん(保護者)
学校の満足度:55
新入学
15歳/男性
  • 【入学年月】2019年4月
  • 【登校日数】週5日通学
  • 【コース】 大学進学、英語・語学・海外留学、基礎学習
  • 【学費(年間)】 70万円

通信制高校・サポート校に入学したきっかけ

起立性調節障害で進学を悩んでいた時に出会いました。

中学は起立性調節障害で2/3も登校できない状況でした。普通校への進学は難しいから、どうしようかなぁと悩んでいた時にたまたま知り合った方の息子さんが中学不登校だったのです。1学年上で、KTCに進学した話を聞いて、まずは興味を持ちました。

すぐに息子と一緒に学校見学に行き、詳しく学校説明を聞きました。実はこの時点で、ほぼ「この学校にしよう!」と決めていた感じです。

入学前後でこんな変化が!

不登校時代が嘘のよう!さまざまな活動に積極的に参加し、毎日充実しています。

不登校だった中学時代が嘘のように、毎日元気に登校しています。午後からある課外授業(スポーツ、ボランティア活動 等)にも積極的に参加し、上級生の友人も早々にできたようで、充実した毎日を過ごしています。

経験値を高めるということで、KTCには留学制度(任意参加)があります。当初、海外なんてまったく興味のなかった息子ですが、学校で刺激を受けたのか、ぜひ参加してみたいとのことで、一週間のカナダ留学に行くことになりました。

あと、KTCは父兄向けにも頻繁に講座を開いており、とても勉強になるので、できるだけ参加するようにしています。

学校選びで重視したこと

通学できて、学習以外の経験も得られる。学費以上の価値があると判断し、決めました。

まずは本人がその学校の雰囲気に合うかどうか。そして、人とは関わっていける性格だったため、通学するタイプを選択。学習以外での学びの場が多く、経験を積めるところも魅力でした。

もちろん、普通校と比べれば学費がかかりますが、課外授業の中で複数の資格がとれる機会もあり、トータルでみて、その価格の価値があると判断しました。

これから通信制高校やサポート校に進む人へのアドバイス

百聞は一見にしかず。学校見学に行き、在校生の話も聞いてみてください。

学校見学はぜひ、行ってみてください。百聞は一見にしかずです。そして、できれば、すでに通っている方のお話を聞くのが一番良いと思います。学校側の話だけではなく、偏りなく現状を良く知ることができます。地域で不登校のコミュニティも多数ありますので、そこでも情報を入手できると思います。

同じような境遇の保護者の方へ

選択肢はたくさんありますが、「ココがいい!」の直感を大切に。

学校見学に行って、どこか引っかかる所があれば他を検討すれば良いですが、「ココが良いな!」の感覚を大事にしてください。息子のことを信頼し認めてくれた、中3の担任の先生からのアドバイスです。この考えは斬新でした。

息子は学校見学の時から、KTCをとても気に入っていましたので、迷わず中3の夏には事前申し込みをして、誰よりも早く進路を決めていました。

今は選択肢がたくさんあります。通信制の学校はまだまだ少数派かもしれませんが、普通校ではなかなかできないことを取り入れてます。今の時代にマッチした最新の教育方針なので、それも魅力です。

息子は中学時代は体調不良で不登校でしたが、そのおかげで今の学校に出会いました。当時を振り返れば、確かに辛い日々でしたが、そのおかげで今があると思えば本当に感謝です。

  • 通信制高校・サポート校への進学を決めたきっかけ

    自由度が高いところ、 出席日数不足
  • 進学した学校を選んだ決め手

    校風、先生の雰囲気、在校生の雰囲気、学習カリキュラム
  • 学校を決めるときに参考にした情報源

    学校の説明会・見学会、周囲の人からの情報

体験談の内容について
掲載されている体験談は、通信制高校・サポート校に入学した方およびその関係者の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。