全日制にこだわらなくていいと思ったら気が楽になりました。長い人生、少しくらいは回り道してもいい。

2021年12月23日投稿
この体験談のポイント

部活の顧問との関係やクラス替えで友人と離れたことなど、さまざまなことがきっかけで不登校に。最初は全日制の高校でも頑張れると思っていたけど、気持ちも身体も辛かった。全日制にこだわる必要がないと思うと気が楽になり、同じように高校卒業資格を貰える通信制高校に通うことを決めました。

人間関係 高校進学 進路 編入転入 高卒認定高卒資格 不登校 卒業
tubotuboさん(保護者)
学校の満足度:33
転入学
17歳/男性
  • 【入学年月】2021年11月
  • 【登校日数】週1~4日通学
  • 【コース】 大学進学、基礎学習
  • 【学費(年間)】 70万円

通信制高校・サポート校に入学したきっかけ

欠席が増えてしまい、進級ができなかったため転校しました。

コロナのせいがあるのかよくわかりませんが、部活の顧問に対する不信感やクラス替えによって仲の良い友達と離れてしまった事など、いろいろな理由が重なり欠時が増えてしまい進級が出来なくなった為、通信制に転校しました。

入学前後でこんな変化が!

好きなことだけやっているとダラダラしてしまう。目標を立てることが大事!

以前の全日制の公立高校とはまず通う時間も日数も違うので、気持ち的にもかなり楽になったと思います。ただ自分の気持ちや目標をしっかりと持たないと、ダラダラしてしまいます。好きな事だけやって、昼夜逆転してしまったりすることもあるので、目標を立てて自分のやる事をまず優先出来るようにしてもらいたいと思います。

学校選びで重視したこと

気になる学校を実際に見学し、自分の目で見て感じて決めました。

自分が何故前の学校に通えなくなったか、その理由によりますが、まずはたくさんある通信制高校の中から通いやすさ等を考慮し何校かに絞り、実際に自分で見学し、先生・在校生の雰囲気、カリキュラムなどを確認しました。学校によって部活などもあったり違いがあるので見学は絶対自分の目で見て感じて決めた方がいいと思いました。

これから通信制高校やサポート校に進む人へのアドバイス

パンフレットを見るのはもちろん、実際に見学に行くことが大事!

それぞれ学校によっていろいろカリキュラムや特色などあるので、通いやすさやスクーリングの有無、雰囲気など、パンフレットを見るのは当たり前、やはり自分の目で見て雰囲気などもちゃんと確認しておく事が大事だと思います。

同じような境遇の保護者の方へ

全日制にこだわる必要はない。息子が前を向けるのなら、少しの間回り道をしても良い。

最初は何とか全日制の学校で頑張れると思い、息子にも頑張らせようと思いましたが、お互いに気持ちも身体も辛くなってしまい、毎日朝が来るのが嫌でしたが、通信制という形でも最終的に高校卒業資格がもらえますし、全日制にこだわる必要がないと思ったらとても気が楽になりました。お金の面ではかなり高いとは思いますが、それによって息子が前を向けるのなら、長い人生のほんの少しの間、回り道をしたっていいのかなと思えるようになりました。

  • 通信制高校・サポート校への進学を決めたきっかけ

    人間関係(友達)、人間関係(先生)、病気・体調不良、 出席日数不足
  • 進学した学校を選んだ決め手

    校風、在校生の雰囲気、学習カリキュラム、登校(スクーリング)日数、夢が実現できそう
  • 学校を決めるときに参考にした情報源

    学校のWebサイト、学校の説明会・見学会、学校のパンフレット、一括資料請求サイト

体験談の内容について
掲載されている体験談は、通信制高校・サポート校に入学した方およびその関係者の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。