学研WILL学園 の詳細情報(特徴・学費・口コミなど)
不登校・発達特性・自律神経失調症にしっかり寄り添い、希望進路決定率97.3%!!
学校の特徴
- 少人数制によるアットホームな環境!生徒一人ひとりと教職員の物理的・心理的な距離が非常に近く、誰もが安心して過ごせる温かい居場所を提供。小さな変化も見逃さない丁寧な見守りを行います。
- 通学スタイルは自由自在!少人数集団、個別、オンライン、家庭訪問から自分に合った形を選べ毎月変更可能。丁寧な学習サポートで大学進学率も高く、それぞれの目標に合わせた進路実現を力強く後押しします。
- 年間を通じて多彩な行事やイベントを開催!教科学習以外の趣味・教養講座も豊富で、興味のある分野を楽しく学びながら自然に仲間と交流できます。学校生活を充実させ、感性を育む機会がたくさんあります。
学研WILL学園は、信頼の「Gakkenグループ」が運営する通信制高校サポート校です。
2000年の開校以来、不登校や発達障害、自律神経失調症などに悩む多くの生徒たちに寄り添ってきた確かな歴史と実績があります。
「生徒を決して孤立させない」という理念のもと、一人ひとりの特性やペースに合わせた細やかな学習指導とメンタルケアを徹底。
個性を尊重する温かい教育方針により、過去には知的障害のある生徒が高卒資格を取得・卒業した実績もいくつも有しています。
さらに、自社で生活訓練事業所を運営していることも大きな強みで、単に学習面をサポートして高校卒業を目指すだけでなく規則正しい生活習慣の確立や、社会生活に必要なスキルの習得までを視野に入れた総合的な教育環境を整えています。
学園生活を通じて少しずつ自信を育み、未来へ踏み出す力を養うことができるのが最大の特徴です。
安心のグループ基盤と25年以上にわたり培った専門的なノウハウを活かし、生徒一人ひとりの自立と笑顔あふれる一歩を全力を挙げて応援いたします。
2000 年
東京都新宿区高田馬場1-14-9
- TEL
- 0120-883-122
- アクセス
- ・JR 高田馬場 徒歩5分
・西武新宿線 高田馬場 徒歩5分
・東京メトロ副都心線 西早稲田 徒歩6分
学校生活
- 登校時間や学習スタイルを自分のペースに合わせて選べます!無理なく学校生活をスタートできます。聴覚過敏や朝が苦手な生徒も、人の少ない時間帯や午後からの登校など、体調に合わせた通学が可能です。
- 毎月開催される多彩なイベントは、生徒主体で企画・運営!自分たちで作り上げたという成功体験を積み重ねることで自信につながるほか、共通の趣味を持つ仲間とのサークル活動を通じて交友関係が広がります。
- 他校にはない「とことんおせっかい」な充実のサポート体制!メタバース空間を活用したオンライン指導や、家庭訪問による在宅指導など柔軟な体制を構築しており、毎月のコース変更が可能です。
学研WILL学園での学校生活は、生徒一人ひとりの「居心地の良さ」と「体調」を最優先に考えられた柔軟な環境が整っています。
朝が苦手なOD/起立性調節障害の生徒は午後から登校したり、騒がしい環境が苦手な聴覚過敏の生徒は比較的人の少ない午前中に登校して静かに学習を進めたりと、無理のないスタイルで過ごせます。
集団授業に入るのが難しい場合は、自習スペースを利用して1対1から1対5のきめ細かな個別指導を受けることも可能です。
また、通学が困難な時期があっても、メタバースキャンパスを用いたオンライン指導や、教職員が直接自宅へ伺う家庭訪問での在宅指導があるため、学習を途切れさせることなく自分のペースを維持できます。
学園内では服装の縛りもなく、生徒が企画・デザインしたお洒落な基準服(購入・着用は自由)や私服など、自分が一番リラックスできる格好で過ごせます。
周囲を気にせず、自分の「やりたい」「これならできる」を少しずつ形にしながら、笑顔で毎日を送れるアットホームな校風が根付いています。
学研WILL学園では、生徒同士の交流を深め、学校生活を豊かにするためのイベントや学校行事を毎月数多く開催しています。
行事は大きく分けて2つのタイプがあり、キャンパス内でわいわい楽しむ屋内型の「パーティー系行事」と、リフレッシュや新しい体験を楽しむ屋外型の「遠足行事」を、毎月バランスよく企画しています。
これらのイベント・行事の最大の特徴は、先生から与えられるものではなく、生徒たち自身が「自分たちで企画し、運営する」という点です。
どんな行事にするか話し合い、準備を進め、当日の進行までを仲間と協力して行うことで、自然なコミュニケーションが生まれます。
イベントを通じて、ただ楽しい思い出を作るだけでなく、「自分たちでやり遂げた」という大きな成功体験を得ることができ、これが次の一歩を踏み出す強い自信へとつながっていきます。
もちろん、最初は見学だけの参加や途中からの参加、保護者様同道での参加でも大歓迎です。
強制されることなく、自分の心のエネルギーに合わせて楽しみながら参加できる環境を大切にしています。
学研WILL学園には、いわゆる強制力のある「部活動」はありません。
生徒たちの「好き」や「興味」から生まれた自由な「サークル活動」が盛んに行われています。
活動内容は時代や生徒のニーズに合わせて多様に展開されており、近年人気のeスポーツをはじめ、適度に体を動かしてリフレッシュする運動サークル、メディアリテラシーや情報発信、トレンドを共有し合うSNSサークルなど、多種多様なジャンルが集まっています。
サークル活動は、同じ趣味や共通の話題を持つ仲間と出会える絶好の場です。
共通のテーマがあるため、普段の会話が少し苦手な生徒であっても自然と打ち解けやすく、学年を越えた縦のつながりや、新しい友だち作りのきっかけとなっています。
また、大学進学などの推薦にも書ける生徒会活動も充実しています。
週に何回参加するか、どのように活動を進めるかも生徒たちの自主性に任されているため、学業や体調の負担になることはありません。
自分の好きなことに没頭し、仲間とともに楽しい時間を共有する中で、学校生活に心地よいアクセントと彩りをプラスしていくことができます。
生徒の「自分らしさ」と「選択の自由」を何よりも尊重しているため、校則や服装に関する厳しい規定はありません。
基本的には私服での登校が一般的で、各自が一番リラックスして過ごせる服装で毎日を通学しています。
一方で、「高校生らしく制服を着てみたい」「毎日の服装選びに迷いたくない」という生徒たちの声に応え、当学園ではオリジナルの「基準服」を用意しています。
この基準服は、大手制服メーカーの協力のもと、生徒たち自身が「着たくなるデザイン」を考案し、自分たちで企画・デザインを手掛けたこだわりの一着です。
フォーマルでありながらもお洒落で、生徒たちの想いが形になった特別な仕様となっています。
この基準服の購入および着用は完全に「自由」です。
毎日私服で通う生徒もいれば、基準服で登校する生徒、イベントの時だけ着用する生徒など、スタイルは様々です。
規定で縛るのではなく、自分で選ぶ楽しさを大切にしながら、誰もが安心して自分らしく輝ける環境を服装の面からもサポートしています。
学研WILL学園のスタッフは、教員免許所持者はもちろん、臨床心理士や公認心理師といった心の専門資格を持つプロ、予備校・塾のプロ講師、プロ家庭教師、適応指導教室の元支援員、さらには自身が不登校を経験した者まで、非常に多彩なバックグラウンドを持つプロフェッショナル集団です。
マニュアル一辺倒ではなく、生徒一人ひとりの葛藤や繊細な気持ちに深く寄り添ったサポートを行います。
教育においては「ピア(仲間)サポート」の概念を取り入れており、生徒同士が互いをケアし合う自助活動も盛んです。
また、単に優しく特別扱いをするのではなく、将来社会に出たときに「自立した生活」を送れるようになるための適切な指導・自立支援を心がけています。
授業の一環として、趣味・教養講座の中に「SST(ソーシャルスキルトレーニング)」を組み込んでおり、社会生活に必要なコミュニケーション力や対人スキルを体系的に学ぶことができます。
生徒の心の回復ステージに合わせて、自立に向けた力を無理なく、かつ着実に育んでいける体制が整っています。
WILL学園の在校生の約9割は、不登校経験や発達特性、起立性調節障害など、学校生活に何らかの不安を抱えて入学しています。1学年10名程度の少人数環境に対して教職員が手厚く関わるため、生徒は自分にとって相談しやすい先生を見つけながら、安心して学校生活を始めることができます。中等部から入学できるため、慣れた環境や先生との関係を大切にしながら高等部へ進学できる点も特長です。最初から通学が難しい場合は、在宅コースやメタバースで学び始め、状態に合わせて通学へ切り替えることも可能です。保護者様にはLINE相談やお電話、毎学期の三者面談を通じて、お子様の今を共有します。
在籍する生徒の約9割が、過去に不登校を経験した、あるいは現在進行形で悩んでいる生徒たちです。 また、全体の約2〜3割が発達障害の診断や傾向を持つ生徒であり、一部、知的障害のある生徒の受け入れ実績もあります。 日常生活動作(食事や着替え、排泄など)が自分でできるレベル(B2程度など)であれば、これまでにしっかりと高卒資格を取得し、笑顔で卒業していった実績が多数あります。 体調面においては、全体の約3〜4割の生徒が起立性調節障害(OD)や過敏性腸症候群(IBS)といった自律神経系の不調を抱えながら在籍しています。 このように様々な事情を抱える生徒たちですが、それぞれの段階に応じた柔軟なコース選択が可能です。 大手通信制高校からの転編入受入れも盛んで、入学直後は外出が難しく「在宅(家庭訪問)コース」や「メタバース(オンライン)コース」からスタートした生徒が、学園の温かいサポートと仲間の支えによって少しずつエネルギーを回復し、卒業時には毎日元気に通学する「総合コース」へとステップアップを果たして巣立っていくケースが非常に多いのも学園の実績です。
不登校/アスペルガー症候群(AS)/自閉症スペクトラム(ASD)/注意欠陥多動性障害(ADHD)/学習障害(LD)/起立性調節障害/うつ病/身体障害
※当学園は不登校や発達障害への手厚いサポートに特化し、充実したケア体制を整えておりますが、安心・安全な学習環境を維持するため、他の生徒に対して暴力を振るうなどの激しい他害行為が見られる場合は、受け入れが難しい場合がございます。
事前の相談や面談を通じて、慎重に確認をさせていただきます。
また、当学園は「サポート校」となります。
そのため、学園での学習や通学のみでは高校の卒業資格を得ることはできません。
必ず提携している通信制高校(代々木高校)へ同時に同時入学していただき、そこで必要な単位を取得することで初めて高校卒業資格が授与されます。
なお、高校生年代の方であっても、通信制高校の籍を置かずに「フリースクール」として当学園の機能や居場所スペースのみを利用していただくこともシステム上は可能です(ただし、高卒資格の取得が目的の方には推奨しておりません)。
個別の状況に合わせた最適な利用方法をご案内いたしますので、まずは一度お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。受入実績は、受入れを確定するものではありません。症状によって異なりますので、詳しくは学校へお問い合わせください。
みんなが注目
大学進学で選ばれている学校
- 中学までの学び直しから、大学受験対策まで幅広く対応!一人ひとりにあわせた少人数集団、個別指導など柔軟なカリキュラムで、学びたい気持ちを強力に支えます。
- 英検や数検、日商簿記などの資格取得をサポート!多彩な趣味・教養講座の延長として、楽しみながら実用的なスキルを身に付け、将来の選択肢を広げられる環境が整っています。
- 自分のペースに合わせた無理ないステップアップ!通学スタイルや学習方法を自由に選択できるので、個別指導や手厚い進路サポートにより通信制の枠を超えた高い大学進学実績を誇っているのも大きな強みです。
提携する代々木高校は基礎レベルの教科書を採択しており、学習の前半は中学までの学び直しが中心のため、勉強にブランクがある方も安心してスタートできます。
それでも難しいと感じる場合に備え、授業は少人数制を徹底。
さらにTA/ティーチングアシストが入り、ハイレベルな学習進度を希望する生徒や、発達特性が強い生徒の横にぴったり寄り添って手厚くサポートします。
学び直しから受験対策、面接・小論文指導、各種資格取得まで幅広くカバー。
通信制で最重要となるレポートの期日管理も、高校の提出期日より前に学園独自の「提出目安日」を設けて徹底管理するため、提出遅れの心配がありません。
登校や期日内の提出が厳しい時には、メタバースや在宅指導に切り替えて単位修得を全力で後押しします。
なお、毎週水曜日は自由登校日(カリキュラムなし)となっており、持参した課題をやったり、非受験生が友達とゲームをしたり出かけたりする前の待ち合わせを兼ねて勉強しに来るなど、自由に活用されています。
毎月の多彩なイベントも、この水曜日に合わせて開催されることが多いです。
提携する代々木高校の学習は、オンライン提出システムを採用しています。
生徒はオンデマンドの録画授業を視聴し、クイズ感覚で取り組める選択回答式のレポート課題を進めていくのが基本の流れです。
一般的な通信制で自己管理が必要なこの視聴パートを、通信制サポート校である学研WILL学園では通学コースの対面指導形式で丁寧にカバー。
学習に不安がある生徒には個別対応を行い、登校が困難な生徒にはオンラインでのライブ指導(少人数集団または1対1)や訪問での在宅指導でしっかりサポートします。
さらにメタバースコースでは、メタバース空間「Metalife」を活用。
対面キャンパスで行われているクラス活動をそっくりそのままバーチャル空間上で再現し、オンラインでありながらアットホームな集団活動を体験できます。
また、水曜日の自由登校日は、インターネット学習を進めたり、個々の目標に合わせた個別フォローを受けたりする時間としても最適です。
非受験生が集まってゲームを楽しんだり、イベントの待ち合わせに活用したりと、ネット学習の息抜きとなるリアルな交流の場にもなっています。
WILL学園では、高校卒業に向けたレポート作成や単位修得のサポートだけでなく、中学校範囲からの学び直しにも対応しています。Gakkenグループで培ってきた学習支援の考え方を活かし、「英語はbe動詞から不安」「数学はどこでつまずいたか分からない」という生徒にも、一人ひとりの理解度やペースに合わせて丁寧に指導します。少人数制で先生との距離が近いため、質問が苦手な生徒も安心して学べます。長く学校を休んでいた生徒や勉強に苦手意識がある生徒も、通学・在宅・オンライン・メタバースを組み合わせながら学習を継続できます。まずは机に向かう習慣をつくるところから、自信を少しずつ積み重ねていきましょう。
WILL学園では、高校卒業の先を見据え、大学・短大・専門学校への進学もサポートしています。通信制高校の授業だけでは足りない学習量や苦手科目については、個別指導オプションでマンツーマン対応が可能です。現在の学力や志望校に合わせて学習計画を立て、基礎固めから受験対策まで一人ひとりに合わせて進めます。長期休暇には塾の講習会のように集中して学習に取り組む機会もあり、学習習慣づくりにもつなげます。また、大学見学をカリキュラムに取り入れ、進学後の生活を具体的にイメージできるよう支援。毎学期の進路相談を通じて、本人の興味や将来像に合った進路を一緒に考えます。
月曜日から金曜日まで毎日登校できるコースです。
将来の大学・専門学校への進学や就職を見据え、「毎日決まった時間に、決まった場所へ通う」という生活習慣の練習・ステップアップの場として活用されています。
年間登校日数は200〜210日ほどで全日制高校と大差ありませんが、全日制のような強制力はなく、「行かなければならない」ではなく「いつでも来ていいよ」という温かいスタンスを大切にしています。
授業時間である10:00〜15:00を中心に放課後もキャンパスを開放しており、朝から来て昼に帰る生徒や、昼から来て放課後に勉強やゲームを楽しんでから帰る生徒など、過ごし方は自由です。
当学園では、在宅やオンラインからスタートした生徒も、卒業年度にはこの総合コースへステップアップしてほしいという願いを持っています。
なお、水曜日はカリキュラムのない自由登校日。
レポートを進める生徒もいれば、ゲームをしたりイベントに参加したりと、週5日の中で緩急をつけながら無理なく通学を継続できる仕組みを整えています。
週2日の通学に加え、水曜日の自由登校日も利用できる、自分のペースを大切にしたい方に最適なコースです。
年間の登校日数は140~150日ほどとなります。
いきなり毎日通学するのはハードルが高いと感じる生徒の「慣らし運転」として利用されるケースや、アルバイトと学業を両立させながら通いたい生徒などに多く選ばれています。
授業日の通学だけでなく、水曜日の自由登校日を上手く組み合わせることで、無理のない通学リズムを少しずつ作っていくことができます。
カリキュラムのない水曜日は、持参した課題を自分のペースで進めたり、個々の目標に合わせた個別対応を受けたりすることが可能です。
また、非受験生の生徒にとっては、友達とビデオゲームを楽しんだり、一緒に出かけたりする前の待ち合わせ場所としてちょっと勉強しに寄る、といったアットホームな居場所としても機能しています。
毎月開催される屋内型・屋外型の様々な行事やイベントも、この水曜日に合わせてスケジュールを組むことが多いため、選択コースの生徒であっても授業の負担なく、楽しい学園生活や仲間との交流をしっかりと満喫できるのが大きな魅力です。
選択コース(週2日+水曜自由登校)の通学スタイルをベースに、月2回・各90分の「在宅指導(家庭訪問)」を追加してサポートを強化したコースです。
「週3日登校できる選択コースにしているけれど、実際には週1〜2日しか通えていない」「レポート課題が期日までに終わらない」「受験勉強を先生に見てほしいのにキャンパスに行けない」といった生徒のピンチを、先生が自宅へ訪問することで救います。
学研WILL学園の家庭訪問は勉強を教えるだけではありません。
コミュニケーション支援として、生徒の趣味に合わせて一緒にゲームをしたり、キャッチボールをしに公園へ連れ出したり、お菓子作りが好きな生徒と一緒にスーパーへ買い出しに行くなど、心を開く関わりを大切にしています。
さらに、大学のオープンキャンパスへの引率や、学園への登校補助といった「外出支援」も行います。
これらは在宅コースでも広く行われていますが、特選コースにおいては、主に「遅れているレポート課題の一気挽回」や「受験対策のマンツーマン指導」としてキャンパス外での学習を補完するために一時的に活用されるケースが多いのが特徴です。
月4回・各90分の「在宅指導(家庭訪問)」に特化したコースです。
入学直後で不登校の程度が重い生徒や、外出が難しい生徒が多く在籍しています。
学研WILL学園の創業事業が「家庭教師」だからこそ実現できる、他校ではまず見かけない極めて手厚く独自のコースです。
スタッフが自宅を訪問し、優しく起こして着替えさせるところから手伝ったり、一緒にゲームをして信頼関係を築いたり、学校のレポート課題を隣で一緒に仕上げたりと、生徒の状況に合わせた柔軟なアプローチを行います。
また、外に出る練習として近くの公園へ散歩に出かけたり、駅で待ち合わせをしてキャンパスまで一緒に登校する「登校補助」としても活用可能です。
さらに、10:00〜16:00の通学コースの時間外であれば、キャンパスへ来て静かな環境で1対1の個別指導を受けるといった使い方もできます。
水曜日の自由登校日に開催されるイベントや、サークル活動への参加を目標にしながら、まずは自宅という安心できる環境から少しずつステップアップを目指します。
生徒の心に寄り添い、自立への確実な一歩をサポートします。
学研が100%出資する「Metalife」を導入し、バーチャル空間上に自分だけのアバターを作って週5日いつでもログインできるオンラインコースです。
アバターのカスタマイズ性が高く、楽しみながら参加できます。
最初はカメラ・マイクをオフにし、文字チャットのみで意思表示をする生徒も多いため、対面が苦手な方も安心です。
全国展開する学研WILL学園ならではの強みとして、「対面キャンパスとの連動(ハイブリッド利用)」が非常に盛んです。
通学コースに在籍しながら補助としてメタバースで授業を受けたり、普段はメタバースで過ごしつつ、イベントや行事の時だけ最寄りのリアルキャンパスで参加するといった柔軟な選択が可能です。
講師陣は専任スタッフの他、全国の各キャンパスで勤務する教職員が担当します。
例えば横浜在住の生徒がメタバースで横浜キャンパスの講師と接点を作り、少しずつ信頼関係を築いて、いずれ対面キャンパスへ移管するといったスムーズな在籍移管実績も多数あります。
在籍生徒は北海道から福岡まで全国に及び、海外からの利用実績もあるグローバルで先進的な空間です。
年に数回、自由参加のオフ会や合宿もあります。
一般的な通信制高校ではコース変更が年度・学期単位であることが多いですが、学研WILL学園では生徒の体調や心の回復度、目標の変化に合わせて「毎月コース変更が可能」です。
無理のないペースで柔軟にスタイルを変えられます。
また、さらに学びを深めたい生徒のために、オプションとして魅力的な4つの「クラス」を用意しています。
①個別指導クラス:普段から学園で指導しているお馴染みの講師が、月4回・各90分の1対1でじっくり学習をサポート。
②educe特進クラス:超難関・難関大学への進学を目指す方向け。オーダーメイドの指導案立案から自主学習の進捗管理、月2回・各90分の直接指導で合格へ導きます。
③ビジネス・起業クラス:現役の起業家・経営者を講師に迎え、日商簿記検定の合格を目指すほか、現代社会で役立つ経営学のマインドを実践的に学びます。
④プログラミングクラス:スクラッチを活用し、初級から中級レベルのプログラミング技術の習得を目指す特別授業を展開。楽しみながら未来のITスキルを身に付けられます。
生徒の負担や不安を最小限にするため、主に以下の3つの受講スタイルから、自分に合った無理のない方法を選択して組み合わせることができます。
1.高田馬場キャンパス(東京)を活用した通学型:通常の開校日の中に組み込まれ、連携通信制高校の先生がキャンパスに出向いて授業を実施します。
2.各学習拠点での集中スクーリング:東京、岐阜、大阪、熊本などで年間複数回開催。通常の開校日に、大学の空き教室を間借りした指定場所へ通学して受講するスタイルです。
3.代々木高校本校(三重県志摩市)での合宿型:連続5日間の日程で大自然に触れながら実施されます。こちらも年複数回開催されているため、「夏に2日、冬に2日参加し、残りは通学型でこなす」といった分割受講も可能です。
学期ごとのレポート提出によって面接指導(スクーリング)の時間数が大幅に減免される仕組みを多めに取り入れているため、トータルで必要な時間数さえクリアすれば、どの手段を選んでも問題ありません。
主に対面での受講場所は以下の通りに分かれています。
1.学研WILL学園 高田馬場キャンパス:東京都新宿区にあるキャンパスをそのまま活用し、いつもの慣れ親しんだ環境の中でリラックスしてスクーリングを受けることができます。
2.全国の主要都市にある学習拠点:東京、愛知(または岐阜)、大阪、福岡などのエリアに設置されます。年度や生徒の在籍状況によって実施場所が一部変更となる場合がありますが、最寄りの通いやすい拠点で受講できるよう配慮されています。他サポート校の教室や大学の空き教室などを活用し、アクセスしやすい環境を整えています。
3.代々木高等学校 夏草本校:三重県志摩市にある豊かな自然に囲まれた本校です。合宿形式で実施され、日常とは異なる環境でリフレッシュしながら受講できます。
生徒の体調や移動への不安度に合わせて、移動が少ない近隣の通学型を選ぶか、旅行気分を兼ねた本校合宿型を選ぶか、最適な場所を選択できます。
多くの通信制高校やサポート校において、このスクーリングに伴う長時間の授業や慣れない環境への移動・滞在は、生徒にとって心理的・体力的に大きな負担となりがちです。
そこで、学研WILL学園と連携通信制高校(代々木高校)では、生徒のスクーリングにおける負荷を「極限まで下げる」ための仕組みを構築しています。
日頃の丁寧なレポート学習やオンラインでの取り組みを適切に評価し、レポートによる面接指導の減免措置を最大限に多く取り入れることで、実際のスクーリング日数を年間最小限(5日程度)にまで抑えることに成功しました。
これにより、通学型(高田馬場や各都市の拠点)であっても、合宿型(三重本校)であっても、トータルで必要な時間数さえしっかりと満たしていれば、どの受講手段を組み合わせても高校卒業資格を取得することができます。
不登校や体調不良に悩む生徒でも、過度なプレッシャーを感じることなく安心して単位を積み重ねられます。
みんなが注目
メンタルケアで選ばれている学校
学費
※内訳は初期費用(年間スケジュール・授業時間割作成費、個別支援計画策定費)66,000円、教室運営費198,000円。
※通学頻度やサポート内容など在籍コースによって学費が異なります。詳しくは個別にお問い合わせください。
※educe特進クラスや個別指導クラスなど、個々の目標に応じた専門クラスをオプションで追加可能です。
生徒の体調や心の回復状況に合わせ、無駄のない最適なプランからスタートできます。詳しくは個別にお問い合わせください。
※学研WILL学園では、入学金や指導料等の規定費用以外に不透明な寄付金などを後から請求することは一切ありません。
なお、学研WILL学園は通信制高校サポート校であるため、高校卒業資格の取得には提携している連携通信制高校(代々木高校)への同時入学が必須となり、その連携通信制高校の学費が別途かかります。
ただし、この連携通信制高校の学費には、国の「高等学校等就学支援金制度」が適用されるため、ご家庭の世帯年収に応じて授業料負担を大幅に軽減することが可能です。
また、学研WILL学園への納付金も含め、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」をはじめとする各種教育ローンの利用対象校となっています。
フリースクール的な利用となる初等部・中等部課程については、お住まいの自治体が実施している「フリースクール等利用助成金制度」などの対象になっていることが多く、負担を軽減できる場合があります。
地域ごとの制度適用条件や、詳しい学費のシミュレーション等についても個別相談にて丁寧にご案内しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
募集要項
【高等部(新入学)】
総合コース(週5日通学):専願Ⅰ期約10名、専願Ⅱ期約5名、一般入試約5名
選択コース(週3日通学):専願Ⅰ期約5名、専願Ⅱ期約5名、一般入試約5名
特選コース(週2日通学+月2回在宅):各期ともに随時相談
在宅コース(月4回在宅):各期ともに随時相談
【高等部(転入生・編入生)】
各コース若干名(随時受付)
【中等部(フリースクール)】
各コース若干名(随時受付)
【初等部(フリースクール)】
各コース若干名(随時受付)
いずれの入試制度・コースも定員になり次第、募集を締め切らせていただきますので、お早めの個別相談やキャンパス見学をおすすめいたします。
【初等部・中等部課程】
小学校6年生(初等部)、または中学校に在籍している生徒(中等部)。
不登校の状態にある、あるいは発達障害や自律神経不調などの影響で在籍校への通学が難しく、学研WILL学園でのアットホームな学習指導や居場所、在宅支援を希望される方。
【高等部課程】
▮新入学:中学校を卒業見込みの方、またはすでに中学校を卒業された方。
▮転入学:現在、他の高等学校(全日制・定時制・通信制)に在籍している方。
▮編入学:過去に高等学校を中退・中途退学された経験をお持ちの方。
年齢の上限やブランクの期間に厳格な制限はありません。
10代の現役高校生世代を中心に、もう一度自分のペースで学び直して高校卒業資格を取得したいという強い意欲を持つ方であればどなたでも出願資格があります。
様々な不安を抱える生徒を広く受け入れています。
▮推薦入試(専願Ⅰ期):第1回(7月〜8月出願)、第2回(8月〜9月出願) 早期に入学を決定し、入会金全額免除の優遇を受けたい方向けです。
▮推薦入試(専願Ⅱ期):第1回(9月出願)、第2回(10月出願) 入会金半額免除の優遇があります。
▮一般入試(専願・併願):第1回(10〜11月)、第2回(11〜12月)、第3回(翌年1〜2月)、第4回(翌年2〜3月)
※次年度の入試日程については個別にお問い合わせください。
※初等部・中等部については随時、受け付けております。
それぞれの進路状況に合わせて柔軟に受験できるよう、段階的に枠を設けています。
起立性調節障害などで朝の行動や時期の意思決定が難しい場合も、負担のないよう時期や入試時間の調整を行いますので、まずはご相談ください
ブランクがあっても「安心して通えるか」「自分のペースで進みたいという意欲があるか」という本人の気持ちを大切にしています。
▮推薦入試(専願Ⅰ期):書類審査(学習環境調査書)+エントリーシート(志望理由書)+生徒本人・保護者への個別面接を行います。
▮推薦入試(専願Ⅱ期):書類審査+「基礎学力検査(英・数・国)、課題作文、面接(生徒本人・保護者)」の中から1つを選択して受けていただきます。
▮一般入試(専願・併願):書類審査+「基礎学力検査(英・数・国)、課題作文、面接(生徒本人・保護者)」の中から2つを選択して受けていただきます。
※なお、事前相談等によりそれぞれ免除される場合があります。
集団での一斉試験ではなく、可能な限り少人数での実施となりますので、プレッシャーを感じる必要はありません。
体調に合わせて試験時間を午後に調整するなど、100%寄り添った環境で受験いただけます。
「今の学校の環境や人間関係が合わない」「体調不良で不登校が続いており、出席日数が足りない」「このままでは留年してしまうかもしれない」と不安を感じた段階で、時期を問わずいつでも移籍の相談が可能です。
転入学の大きなメリットは、前の高校でこれまでに取得した単位や在籍期間をそのまま引き継ぐことができる点にあります。
そのため、年度の途中での転学であっても、同級生と同じ時期での「3年間での高校卒業」をあきらめる必要はありません。
入学当初は外出が難しければ、在宅コースやメタバースコースでレポート提出を少しずつ進め、体調が回復してきたら週2日や週5日の通学コースへ切り替えるなど、柔軟なリスタートが可能です。
現状に限界を感じたその時に、籍を切らすことなくスムーズに次のステップへ進むことができます。
学習面のブランクや不登校の現状を前提とした選考を行いますので、安心して臨んでいただけます。
▮書類審査(前籍校が記入した高等学校提出調査書、入学願書、学習環境調査書など)+個別面接(生徒本人、保護者)
※これまでの事前カウンセリングや相談状況により、面接が免除される場合もあります。
面接はキャンパス長や専門スタッフによる温かい対話形式で行われ、これまでの挫折を責めるような質問は一切ありません。
「今どんなことに悩んでいるか」「これからどんなふうに過ごしていきたいか」を共有し、学園が安心できる居場所になるかを確かめ合います。
対人不安や起立性調節障害等の影響で、対面キャンパスに来ることが難しい場合は、オンラインでの面接や、スタッフが自宅へ伺うアプローチなど、本人の心理的負担を極限まで下げた柔軟な方法をご用意しています。
学校を離れてからのブランク期間(空白期間)が数ヶ月、あるいは数年あっても一切不問です。
「もう一度高校の学習をやり直したい」「高卒資格を取得して、大学や専門学校への進学、就職を目指したい」と思い立ったその瞬間に、いつでも学びの場を再開することができます。
以前在籍していた高校で取得した単位や在籍期間のデータがあれば、それを無駄にすることなく累積して引き継ぎ、残りの必要な単位を学研WILL学園での指導と連携通信制高校での学習で補いながら、確実な卒業を目指せます。
月の途中からでも、まずは負担の少ない在宅コースやメタバースコースで少しずつレポートを進め、生活リズムが整ってきたら通学へと本人のエネルギーに合わせて無理のない最適な履修・通学プランをいつでも組み立てられます。
▮書類審査(前籍校が記入した単位修得証明書や在籍期間証明書などの書類確認)+個別面接(生徒本人、保護者)
※これまでの事前カウンセリングや相談状況により、面接が免除される場合もあります。
選考は完全個別で行われ、本人の現在の体調や好きなこと、これからやってみたいことなどを雑談を交えながらリラックスした雰囲気で伺います。
どのコース(通学・在宅・オンライン)が最も無理なく続けられるかを一緒に考えます。
中退後に長期間外出ができていない、あるいは人と話すことに強い緊張や不安がある生徒の場合は、オンライン(メタバース空間)を用いた面接や、先生が自宅へ訪問して行う在宅選考も可能です。
試験というプレッシャーは不要ですので安心してお任せください。
卒業・進学・進路
※※卒業率は、2025年度に卒業対象となった生徒のうち、卒業時点で在籍していた生徒をもとに算出しています。転学、進路変更、長期欠席等により卒業時点で在籍していないケースは含んでいません。
- ■大学
- ■短大・専門
- ■就職
- ■その他
※国公立、GMARCH、関関同立などの難関大学への進学のほか、それぞれが希望する専門学校への進学、一般就職に加え就労移行支援事業所や生活訓練事業所への接続など幅広い進路に生徒たちを送り出しています。
アクセス
- 住所
埼玉県さいたま市中央区鈴谷2-744-1 第一フロンティアビル3F
- 電話番号
0120-883-122
- アクセス
JR埼京線 南与野 徒歩3分
- 住所
東京都新宿区高田馬場1-14-9
- 電話番号
0120-883-122
- アクセス
JR 高田馬場 徒歩5分
- 住所
東京都立川市柴崎町3-10-20 渡辺ビル4F
- 電話番号
0120-883-122
- アクセス
JR 立川 徒歩5分
- 住所
東京都墨田区錦糸(レンタルオフィスにて複数拠点あり)
- 電話番号
0120-883-122
- アクセス
JR 錦糸町 徒歩4分
- 住所
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-21-1 ダイヤビル6F
- 電話番号
0120-883-122
- アクセス
JR 横浜 徒歩4分
- 教員コメント
-
初めての場所は緊張して当然です。ここでの出会いや経験を通して、少しずつ「自分っていいな」と思える時間を増やせるようにサポートさせてください♪
鈴木萌々先生
- キャンパスの特徴
神奈川エリアでは、横浜キャンパス・湘南キャンパスの2拠点で、不登校経験や発達特性、集団生活への不安がある生徒をサポートしています。少人数制でアットホームな環境の中、一人ひとりの状態に寄り添った手厚い支援を行い、高校卒業だけでなく、生活リズムや人との関わり、進路に向けた自信づくりまで大切にしています。横浜は駅から通いやすい落ち着いた環境、湘南は辻堂駅近くのココテラス湘南にあり、地域活動や体験活動も行っています。通学が難しい日は、在宅・オンライン・メタバースも活用できます。
- 対応可能コース
-
- ・総合コース(週5日登校可能)
- ・選択コース(週3日登校可能)
- ・在宅コース(月4回訪問在宅指導)
- ・メタバースコース(週5日ログイン可能)
- スクーリング会場/日数/形態
-
会場:スクーリング会場/宿泊型: 代々木高等学校 本校(三重県志摩市) /日数:年間5日間 /形態:通学型・宿泊型から、生徒の体調や状況に合わせて選択できます。通学型では、宿泊を伴わない集中スクーリングを夏・冬に実施します。宿泊型では、連携校である代々木高等学校本校(三重県)にて、他キャンパスの生徒とも合同でスクーリングを行います。参加に不安がある場合も、事前に相談しながら準備を進められます。
- 教室数
4
- 自習室
あり
- PC台数
3
- 設備情報
少人数で落ち着いて過ごせる教室環境です。学習・面談・交流の場を分け、生徒の状態に合わせて安心して利用できます。
- 住所
神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2 ココテラス湘南5F
- 電話番号
0120-883-122
- アクセス
JR 辻堂 徒歩5分
- キャンパスの特徴
神奈川エリアでは、横浜キャンパス・湘南キャンパスの2拠点で、不登校経験や発達特性、集団生活への不安がある生徒をサポートしています。少人数制でアットホームな環境の中、一人ひとりの状態に寄り添った手厚い支援を行い、高校卒業だけでなく、生活リズムや人との関わり、進路に向けた自信づくりまで大切にしています。横浜は駅から通いやすい落ち着いた環境、湘南は辻堂駅近くのココテラス湘南にあり、地域活動や体験活動も行っています。通学が難しい日は、在宅・オンライン・メタバースも活用できます。
- 対応可能コース
-
- ・総合コース(週5日登校可能)
- ・選択コース(週3日登校可能)
- ・在宅コース(月4回訪問在宅指導)
- ・メタバースコース(週5日ログイン可能)
- スクーリング会場/日数/形態
-
会場:スクーリング会場/宿泊型: 代々木高等学校 本校(三重県志摩市) /日数:年間5日間 /形態:通学型・宿泊型から、生徒の体調や状況に合わせて選択できます。通学型では、宿泊を伴わない集中スクーリングを夏・冬に実施します。宿泊型では、連携校である代々木高等学校本校(三重県)にて、他キャンパスの生徒とも合同でスクーリングを行います。参加に不安がある場合も、事前に相談しながら準備を進められます
- 教室数
3
- 自習室
あり
- PC台数
3
- 設備情報
少人数で落ち着いて過ごせる教室環境です。学習・面談・交流の場を分け、生徒の状態に合わせて安心して利用できます。
- 住所
愛知県名古屋市中区栄2-1-21 サンシャイン伏見ビル5F(ご入学は全国、海外からもお引き受けしております)
- 電話番号
0120-883-122
- アクセス
名古屋市営地下鉄東山線 伏見 徒歩2分
- 住所
愛知県名古屋市中区栄2-1-21 サンシャイン伏見ビル5F
- 電話番号
0120-883-122
- アクセス
名古屋市営地下鉄東山線 伏見 徒歩2分
- 住所
京都府京都市下京区綾小路通室町西入善長寺町145-2 AYA'S145-5F
- 電話番号
0120-883-122
- アクセス
地下鉄烏丸線 四条 徒歩3分
- 教員コメント
-
「学校がしんどい」でも大丈夫です。安心できる居場所で、自分らしさと自信を少しずつ取り戻しましょう!
竹村博明先生
- キャンパスの特徴
京都キャンパスは、四条・烏丸から通いやすい場所にある、少人数でアットホームなキャンパスです。京都ならではの歴史探訪や季節行事、大学見学、職場体験など、教室の中だけではない学びも大切にしています。不登校経験や発達特性、集団生活への不安がある生徒も、まずは安心できる居場所づくりからスタート。高校卒業に向けたレポート指導や学び直しはもちろん、生活リズム、人との関わり、進路のことまで先生が一緒に考えます。通学が難しい日は、在宅・オンライン・メタバースを組み合わせることもできます。自分のペースから、少しずつたくさんの経験を積んでいきましょう!
- 対応可能コース
-
- ・総合コース(週5日登校可能)
- ・選択コース(週3日登校可能)
- ・在宅コース(月4回訪問在宅指導)
- ・メタバースコース(週5日ログイン可能)
- スクーリング会場/日数/形態
-
会場:スクーリング会場/宿泊型: 代々木高等学校 本校(三重県志摩市) /日数:年間5日間 /形態:通学型・宿泊型から、生徒の体調や状況に合わせて選択できます。通学型では、宿泊を伴わない集中スクーリングを夏・冬に実施します。宿泊型では、連携校である代々木高等学校本校(三重県)にて、他キャンパスの生徒とも合同でスクーリングを行います。参加に不安がある場合も、事前に相談しながら準備を進められます。
- 教室数
1
- 自習室
あり
- PC台数
2
- 設備情報
少人数で落ち着いて過ごせる教室環境です。学習・面談・交流の場を分け、生徒の状態に合わせて安心して利用できます。
- 住所
大阪府大阪市北区中崎西1-2-13 サプライズビル3F,4F
- 電話番号
0120-883-122
- アクセス
大阪メトロ谷町線 中崎町 徒歩1分
- キャンパスの特徴
大阪・兵庫エリアでは、大阪梅田キャンパスと明石キャンパスの2拠点から、自分に合う通い方を相談できます。大阪梅田は駅から通いやすく、少人数制ながらもサークル活動や行事などを通じて、生徒同士の交流や楽しい学校生活を経験しやすいキャンパスです。明石はJR明石駅近くの落ち着いた環境で、学び直しや進路準備にじっくり取り組めます。文化祭や修学旅行など、高校生活らしい行事も大切にしており、「学校生活をもう一度楽しみたい」という気持ちを少しずつ育てていきます。不登校経験や発達特性、集団生活への不安がある生徒も、少人数でアットホームな環境の中、先生と一緒に自分のペースで高校卒業を目指せます。
- 対応可能コース
-
- ・総合コース(週5日登校可能)
- ・選択コース(週3日登校可能)
- ・在宅コース(月4回訪問在宅指導)
- ・メタバースコース(週5日ログイン可能)
- スクーリング会場/日数/形態
-
会場:代々木高等学校 本校(三重県志摩市) /日数:年間5日間 /形態:通学型・宿泊型から、生徒の体調や状況に合わせて選択できます。通学型では、宿泊を伴わない集中スクーリングを夏・冬に実施します。宿泊型では、連携校である代々木高等学校本校(三重県)にて、他キャンパスの生徒とも合同でスクーリングを行います。参加に不安がある場合も、事前に相談しながら準備を進められます。
- 教室数
4
- 自習室
あり
- PC台数
3
- 設備情報
少人数で落ち着いて過ごせる教室環境です。学習・面談・交流の場を分け、生徒の状態に合わせて安心して利用できます。
- 住所
兵庫県明石市本町1-1-28 明石中村ビル2F
- 電話番号
0120-883-122
- アクセス
JR 明石 徒歩3分
- 教員コメント
-
学校生活をもう一度楽しみたい、その気持ちを大切にします。小さな挑戦を重ねながら、一緒に高校生活を楽しみましょう!
中村花圭先生
- キャンパスの特徴
大阪・兵庫エリアでは、大阪梅田キャンパスと明石キャンパスの2拠点から、自分に合う通い方を相談できます。大阪梅田は駅から通いやすく、少人数制ながらもサークル活動や行事などを通じて、生徒同士の交流や楽しい学校生活を経験しやすいキャンパスです。明石はJR明石駅近くの落ち着いた環境で、学び直しや進路準備にじっくり取り組めます。文化祭や修学旅行など、高校生活らしい行事も大切にしており、「学校生活をもう一度楽しみたい」という気持ちを少しずつ育てていきます。不登校経験や発達特性、集団生活への不安がある生徒も、少人数でアットホームな環境の中、先生と一緒に自分のペースで高校卒業を目指せます。
- 対応可能コース
-
- ・総合コース(週5日登校可能)
- ・選択コース(週3日登校可能)
- ・在宅コース(月4回訪問在宅指導)
- ・メタバースコース(週5日ログイン可能)
- スクーリング会場/日数/形態
-
会場:代々木高等学校 本校(三重県志摩市) /日数:年間5日間 /形態:通学型・宿泊型から、生徒の体調や状況に合わせて選択できます。通学型では、宿泊を伴わない集中スクーリングを夏・冬に実施します。宿泊型では、連携校である代々木高等学校本校(三重県)にて、他キャンパスの生徒とも合同でスクーリングを行います。参加に不安がある場合も、事前に相談しながら準備を進められます。
- 教室数
2
- 自習室
あり
- PC台数
3
- 設備情報
少人数で落ち着いて過ごせる教室環境です。学習・面談・交流の場を分け、生徒の状態に合わせて安心して利用できます。
- 住所
福岡県福岡市博多区博多駅前2-20-15 第7岡部ビル4F-B
- 電話番号
0120-883-122
- アクセス
地下鉄空港線 祇園 徒歩2分
- 教員コメント
-
最初は無理せず少しずつ。まずは先生と仲良くなるところから、少しずつ自信を取り戻していきましょう!
飯田貴幸先生
- キャンパスの特徴
JR博多駅・地下鉄祇園駅から通いやすい場所にある2025年開校の新しいキャンパスです。少人数でアットホームな雰囲気の中、一人ひとりの個性やペースを大切にしながら、高校生活の再スタートをサポートします。東京大学出身のキャンパス長が、基礎学習から進路相談まで、生徒の状況に合わせて丁寧に伴走。勉強に苦手意識がある生徒も、無理なく学び直しを進められます。不登校経験や発達特性、毎日通うことへの不安がある場合も、通学・在宅・オンライン・メタバースを組み合わせて学べます。
- 対応可能コース
-
- ・総合コース(週5日登校可能)
- ・選択コース(週3日登校可能)
- ・在宅コース(月4回訪問在宅指導)
- ・メタバースコース(週5日ログイン可能)
- スクーリング会場/日数/形態
-
会場:代々木高等学校 本校(三重県志摩市) /日数:年間5日間 /形態:通学型・宿泊型から、生徒の体調や状況に合わせて選択できます。通学型では、宿泊を伴わない集中スクーリングを夏・冬に実施します。宿泊型では、連携校である代々木高等学校本校(三重県)にて、他キャンパスの生徒とも合同でスクーリングを行います。参加に不安がある場合も、事前に相談しながら準備を進められます。
- 教室数
1
- 自習室
あり
- PC台数
2
- 設備情報
少人数で落ち着いて過ごせる教室環境です。学習・面談・交流の場を分け、生徒の状態に合わせて安心して利用できます。






