5年間不登校だったけれど、今では勉強も部活も充実!大学進学も視野に入れた高校生活に

2018年8月11日投稿
きっちさん(保護者)
学校の満足度:44
新入学
16歳/男性
  • 【入学年月】2017年4月
  • 【登校日数】年1~2回(集中スクーリング)
  • 【コース】 大学進学
  • 【学費(年間)】 20万円

通信制高校・サポート校に入学したきっかけ

小学校から中学校にかけて5年に渡って不登校だったので、通える自信がない、という消極的な理由が第一でした。全日制の高校も説明会や見学に行きましたが、本人の不安が拭いきれませんでした。

入学前後でこんな変化が!

元々やや内気な子ではありましたが、不登校の間は消極的で元気がなく、体調も崩しがちで出かけるのもかなり限定的でした。しかし、入学してからはマイペースで学習する合間に趣味でつながる仲間が全国各地にでき、部活にも入って楽しく活動するように。スクーリングも無理のない日程で通いきれて自信がついたようです。

さらに、自分の好きな分野の勉強に力を注げるので、今ではなんと大学も行ってみたいと言い出すまでになりました。「自分らしさ」を第一に伸ばしていける通信制高校を選んで本当に良かったと思っています。

学校選びで重視したこと

通信制ということで、カリキュラムがしっかりしているか、サポート体制がきちんとできているかが気になっていましたので、説明会に行って質問しました。その結果、丁寧に作られた教材があり、先生とのコミュニケーションの場が用意されていること、課外授業の充実が決め手になりました。

これから通信制高校やサポート校に進む人へのアドバイス

通信制の場合、見学がないケースもあります。その時は、説明会の雰囲気をしっかり観察すると良いと思います。先生や学校を支えるスタッフのやる気、挨拶や応対のしかたを見れば熱意のほどが伺えます。

また、パンフレットや説明を聞いてわかったと思っても、重箱の隅をつつくつもりでぜひ何かひとつでも質問を。面接官になったつもりで、できるだけ相手の「思い」を引き出すことも、学校選びのひとつの参考になると思います。

同じような境遇の保護者の方へ

特に不登校に悩むお子さんと親御さんに言いたいのは、今や不登校は恥ずかしいことでも、デメリットでもなんでもないということです。通信制高校が充実している今、社会人になるまでの道のりはたくさんの枝に分かれていますが、どの枝を選んだとしても必死に考えて選び抜き、自分なりに努力を重ねれば結果は悪いものにはなりません。ぜひお子さんの力を信じて、支えてあげてください。

  • 通信制高校・サポート校への進学を決めたきっかけ

    自由度が高いところ、勉強についていけない、長く不登校だったために通学できる自信がなかった
  • 進学した学校を選んだ決め手

    校風、学習カリキュラム、登校(スクーリング)日数、課外授業が充実していたこと
  • 学校を決めるときに参考にした情報源

    一括資料請求サイト

体験談の内容について
掲載されている体験談は、通信制高校・サポート校に入学した方およびその関係者の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。