高校卒業と進学のため通信制高校へ転入。子供が一番望むものは何か、子供と向き合いしっかり話し合うことが大切!

2020年12月12日投稿
この体験談のポイント

進級後にクラスに馴染めず不登校に。子供が一番望んでいるものは何かをとことん話し合い、高校卒業と進学のために通信制高校へ転入を決めました。転入後は表情も明るくなり、親子喧嘩するほど元気に。

人間関係 通学への不安
ラムっちさん(保護者)
学校の満足度:44
転入学
17歳/女性
  • 【入学年月】2020年11月
  • 【登校日数】週1~4日通学
  • 【コース】 --
  • 【学費(年間)】 30万円

通信制高校・サポート校に入学したきっかけ

不登校で卒業できない可能性があったため

高校三年に上がったクラスに馴染めず不登校になってしまった娘。でも、進学はしたい!と。このままでは卒業も出来なくなってしまうので、通信制高校への転学を必死で探しました。何とか無事転学も出来、娘に笑顔が戻りました。1年遅れになることもなく無事卒業出来そうで、後は進学出来れば私の苦労も報われます。不登校になったお子様を持つご両親様、希望を捨てずに頑張りましょう!

入学前後でこんな変化が!

体調や表情が明るくなり、親子喧嘩するほど元気になりました

不登校時は、食欲もなく、顔色も悪く、貧血で階段から落ちる位生気がなく、本当に先が不安な位でした。通信制高校に入ってからは、スクーリングにもきちんと出席し、食欲もでて顔色も良くなりました。親への反抗もふえましたが元気が何より1番です。

学校選びで重視したこと

通いやすさと学校や先生の雰囲気で決めました

学費はもちろんの事、スクーリングがあるので、自宅からの距離と、子供がここなら通いたいと思った学校の個別相談会の雰囲気と、先生の説明の丁寧さですね。

これから通信制高校やサポート校に進む人へのアドバイス

資料請求後に個別相談や説明会に参加するのがおすすめです

通信制高校は、私立高校ですとやはり学費が学校によって全然違いますので、何校かは資料請求して、個別相談もしくは、説明会には行った方がいいと思います。あと、転学する方は、前期後期で取れる単位もあるので、単位も足りているか確認した方がいいてす。

同じような境遇の保護者の方へ

子供と向き合って、話合うことが大切

不登校になっても諦めないで、子供が何で不登校になったのか、子供が何を1番望んでいるのかをとことん話し合った方がいいと思います。

  • 通信制高校・サポート校への進学を決めたきっかけ

    集団生活が苦手、人間関係(友達)
  • 進学した学校を選んだ決め手

    先生の雰囲気、登校(スクーリング)日数、学費
  • 学校を決めるときに参考にした情報源

    学校の説明会・見学会、一括資料請求サイト

体験談の内容について
掲載されている体験談は、通信制高校・サポート校に入学した方およびその関係者の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。