ゆとりある学習カリキュラムのおかげで、気持ちに余裕が生まれて自信がついた!

2018年8月8日投稿
この体験談のポイント

中学のときのスクールカウンセラーのすすめで通信制高校に進学。学習や提出物に対する余裕があるため、楽しく通学できています。自分に自信が持てるようになっただけでなく、「自分で進路を選んだ」という責任感も生まれました。

通学への不安
junさん(保護者)
学校の満足度:44
新入学
17歳/男性
  • 【入学年月】2017年4月
  • 【登校日数】週5日通学
  • 【コース】 大学進学
  • 【学費(年間)】 90万円

通信制高校・サポート校に入学したきっかけ

スクールカウンセラーのすすめで通信制高校へ。

中学生のとき、週に1度他校の通級に通い、コミュニケーションや学習を指導していただきました。高校進学後も引き続きサポートが必要であろうとスクールカウンセラーさんからすすめられ、通信制高校を選択しました。

入学前後でこんな変化が!

ゆとりが生まれてしっかり学習できています。

全日制と違い学習カリキュラムに余裕があるため、学習の段取りや提出物がしっかりと取り組めています。本人にゆとりがあることで、コミュニケーションにも積極的に力を入れて楽しく通学しています。

学校選びで重視したこと

まずは学校の雰囲気を知ること。通学時間や周辺環境もチェック。

学校が開催する中学生向け講座に何度か参加し、まずは学校の雰囲気を肌で感じてもらいました。また、下校後の寄り道等を考えて、通学時間や学校周辺の環境にも目を向けて選びました。

これから通信制高校やサポート校に進む人へのアドバイス

資料請求してから学校見学へ行くと良いと思います。

学校資料を取り寄せてから学校見学や説明会に参加して、実際に学校の雰囲気を感じたほうが良いと思います。

同じような境遇の保護者の方へ

余裕を持てるようになったことで、自信もついてきているようです。

欠点を抱えたまま全日制や私立に通学して中退するよりは、気持ちに余裕をもって進学することで自信がついたように思います。また、本人が進路を選択することで責任感が生まれているようにも思います。

  • 通信制高校・サポート校への進学を決めたきっかけ

    集団生活が苦手
  • 進学した学校を選んだ決め手

    登校(スクーリング)日数、アクセスが近い
  • 学校を決めるときに参考にした情報源

    学校の説明会・見学会、周囲の人からの情報

体験談の内容について
掲載されている体験談は、通信制高校・サポート校に入学した方およびその関係者の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。