全日制高校進学が当たり前ではない。多種多様選択してもいいことを、先生や親が柔軟に対応してあげることで救われる子供がいます。

2022年1月28日投稿
この体験談のポイント

全日制高校へ進学後、二学期から不登校になりました。転校前は引きこもりがちで毎日イライラしていましたが、通信制高校へ通い出したら肩の力が抜けて親子共々落ち着き、こんなことなら初めから通信制高校を選択すればよかったなと思います。 全日制高校進学が当たり前ではなく、多種多様選択してもいいんだよと、先生、親がシフトチェンジできる柔軟性があれば、きっと悩んでる子供達皆救われると思います。

人間関係 通学への不安 編入転入 生活 卒業
マロニー先生さん(保護者)
学校の満足度:44
転入学
16歳/男性
鹿島朝日高等学校
  • 【入学年月】2021年12月
  • 【登校日数】週1~4日通学
  • 【コース】 基礎学習
  • 【学費(年間)】 50万円

通信制高校・サポート校に入学したきっかけ

高校だけは卒業したいという子供の意思を尊重しました。

全日制高校進学校に入学でき親としてはホッとしてたのもつかの間、2学期から不登校気味になり、学校の雰囲気と先生も嫌だと言って休むようになりました。高校だけは卒業したいと子供の意思を尊重して通信高校へ転入学しました。子供にとっては通信高校に代わってから気楽になって週2通学してあとは自宅で課題をやっています。こんなことなら高校進学の時に初めから通信高校を選択すれば良かったなと思っています。

入学前後でこんな変化が!

無理なく高校生活を送れることで、親子共々肩の力が抜けて落ち着いた。

通信高校に入る前は引きこもりがちで毎日イライラしてましたが、通信高校へ通い出したら肩の力が抜けて落ちつきました。無理なく高校生活が送れる通信高校を選択できて親子共々良かったです。

学校選びで重視したこと

自分でやりこなせるか、通えるかを重視。

本人が自分で全てをやりこなせるカリキュラムなのか、先生から子供に卒業までのプロセスを確認しました。学習センターにも自分で週 2通えるかなど。

これから通信制高校やサポート校に進む人へのアドバイス

パンフレットを取り寄せて比較することが大切!

沢山の通信高校がある中で決めることが難しく感じますが、学校によってカリキュラムが違うので、パンフレットを取り寄せてじっくり見比べてほしいです。学費もピンキリなので、親に応援してもらえるようにある程度自分の意思を伝えて、バイトも頑張って学費に充てて、充実した高校生活を送って卒業してほしいです。親が反対してるご家庭は、頑張る姿を見せることで、この選択が良かったねときっと思ってもらえるはずです。

同じような境遇の保護者の方へ

多種多様な選択をしてもいいと、先生や親が柔軟性に向きあってあげることで救われる子供たちがいる。

全日制高校進学が当たり前ではなく、多種多様選択してもいいんだよと、先生、親がシフトチェンジできる柔軟性があれば、きっと悩んでる子供達皆救われると思います。通うのは子供自身です。無理せず楽しい高校生活を送ることで、心も成長していくのだと経験して実感しています。

  • 通信制高校・サポート校への進学を決めたきっかけ

    自由度が高いところ、病気・体調不良、 出席日数不足
  • 進学した学校を選んだ決め手

    学習カリキュラム、登校(スクーリング)日数、学費
  • 学校を決めるときに参考にした情報源

    学校のWebサイト、学校の説明会・見学会、一括資料請求サイト

体験談の内容について
掲載されている体験談は、通信制高校・サポート校に入学した方およびその関係者の個人的な記憶、経験に基づくものであり、内容の真偽、正確性、有用性を保証するものではございません。

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