北海道の通信制高校・サポート校一覧

やりたいことや通学日数など、いろいろな条件で学校を探せます。気になる学校があったら、まとめて資料請求をしてみましょう!

条件にあてはまる学校:10
サポート校

トライ式高等学院

4.16
32件
  • 札幌キャンパス ( 札幌駅 )
  • 札幌円山キャンパス ( 西28丁目駅 )
  • 新札幌キャンパス ( 新さっぽろ駅 )
  • 通信制高校・サポート校で、全国No.1*の大学進学率!*在籍⽣徒数3,500名以上の通信制⾼校・サポート校において進学率全国1位。2023/3/23 産経メディックス調べ
  • 体調に合わせて通学スタイルをいつでも変更できる
4.56
48件
  • 札幌大通キャンパス ( 大通駅 )
  • 北海道函館キャンパス ( 五稜郭公園前駅 )
  • 高校生の100人に一人がN高生、日本で一番選ばれている高校
  • 全国にある100ヶ所以上のキャンパス!
通信制高校

第一学院高等学校

4.47
15件
  • 旭川キャンパス ( 旭川駅 )
  • 札幌キャンパス ( 札幌駅 )
  • 教育理念「1/1(いちぶんのいち)の教育」
  • 自分のペースで通える、安心できる高校生活
4.4
5件
  • 札幌駅前キャンパス ( 札幌駅 )
  • 資料は【飛鳥未来高等学校・飛鳥未来きずな高等学校の内容も併記の共通パンフレット】になります。
  • 自分にあった通学スタイルが選べて、服装も自由!多彩な専門分野が学べて、自分の「好き」を見つけるチャンス!
サポート校

WAM高等学院

  • 充実したサポートで確実に高校卒業を目指す!
  • 単位履修だけでなく、大学受験のための個別指導あり!
  • 札幌駅前学習センター ( 札幌駅 )
  • 札幌大通学習センター ( 大通駅 )
  • 旭川学習センター ( 旭川1の7 )
  • 学べる分野は40以上!目指せる職種は100以上!いろんな「なりたい」に対応
  • 不登校経験があっても、友達や先生と接するうちに楽しく通えるようになる!
  • 函館芸術学部校 ( 魚市場通駅 )
  • 好きな場所や好きな時間に好きな事を「自由」に学ぶ環境があります。
  • 宿泊(県外)スクーリングがないため、精神的・金銭面的な負担を軽減できます。
  • 本校 深川キャンパス ( 納内駅 )
  • 旭川キャンパス ( 旭川駅 )
  • 釧路キャンパス ( 釧路駅 )
  • 中学校の学びなおしから大学進学を目指すための勉強ができます。大学進学では320校以上、1,450枠以上の指定校推薦枠があります。
  • 自分で選べる学習スタイル!週5日制服を着て通う全日型、登校日数を選択して私服で通学するスマートスタディコース[オンライン+通学]、最低限の登校日数で高校卒業資格を目指す単位修得コースがあります。

「インターナショナル」「プログラミング」「eスポーツ」「美術デザイン」など通学型の多彩な専門コースに加え、「オンライン(自律学習)」と「通学(仲間との学び)」のハイブリッド型「スマートスタディコース」があります。オンラインと通学を組みわせることで学びたい場所、学びたい時間にすぐ学習に取り組むことが可能です。さらに、コーチング担任が生徒一人ひとりをしっかりサポートするので、学習面についての質問や日常の悩みなども相談することができます。授業では仲間と共に学習するプロジェクト型学習(PBL学習)も開講しているので、社会で活かせる力を身につけることができます。

通信制高校

札幌静修高等学校

  • ファスコース札幌実習フィールド ( 福井8丁目 )
  • ホームクラフトコースDCM DIY training place ( 澄川駅 )
  • 本校 ( 幌平橋駅 )
  • 長年の教育実績を積み重ねてきた静修高校の手厚いサポート体制。
  • 単位を取得し、条件を満たしていれば、静修高校の全日制への転籍が可能です。

創立100年という長年の教育実績を積み重ねてきた静修高校の先生たちが通信制課程の教育もしっかりサポート。札幌本校では、担任をはじめ専任スタッフが個別指導を行う他、養護教諭やスクールカウンセラーも生徒たちを見守ってくれます。学習支援はもちろん、心身のサポート体制も充実しているので、安心して学校生活を送ることができます。

サポート校

練成会高等学院

  • 練成会高等学院 ( 旭川駅 )
  • 「練成会グループ」が運営する通信制高校サポート校です。学習塾として長年培ってきた「つまずきを解消する指導ノウハウ」を活かし、学習面・生活面から一人ひとりを支え、高校卒業まで責任をもって伴走します。
  • 旭川駅近くにある通信制高校「第一学院高等学校」のサポート校です。

●こんな方におすすめ ・学校に通えないまま時間が過ぎている ・進級が厳しいと言われた ・高校を卒業できるのか不安 ・集団の環境にうまくなじめない ・勉強に不安がある ・自分のペースでやり直したい ひとつでも当てはまる方は、「今からでもやり直せる選択肢」があります。 最大の特徴は、徹底した個別対応です。 まるで"家庭教師"のように、一人ひとりの状況や性格、目標に合わせて学習計画を立て、無理のないペースで進めていきます。「勉強についていけるか不安」という方も、基礎から丁寧にサポートするので安心してください。 また、私たちは無理に入学をおすすめすることはありません。 まずは個別相談で、今の状況や不安をお聞かせください。 卒業までの具体的なステップや、無理のない通い方についてもご提案いたします。

北海道の通信制高校の特徴

北海道から通える通信制高校・サポート校で、当サイトに掲載されている学校は10校です。

北海道内で学べる専門コース

北海道内で不登校や体調・発達のサポートを行っている学校

指定された条件をみたす学校は
見つかりませんでした。
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北海道の通信制高校状況

北海道には、通信制高校が8校あります。うち1校が公立、7校が私立です。また、独立校は5校、併置校は3校、協力校は42校あります。(注1)(※1)

通信制高校の場所は札幌市に3校、深川市江別市小樽市仁木町和寒町に各1校ずつあります。(※2)

注1:独立校とは通信制課程のみの学校、併置校とは全日制や定時制課程と併置している学校を指します。協力校とは他の高校の校舎などに通学することで単位取得ができる制度を取り入れている学校を指します。

北海道の通信制高校在籍生徒数

2022年(令和4年)度の北海道の通信制高校に在籍する生徒数は22,834人です。(※3)詳しい内訳は以下のとおり。

・公立:3,001人 私立:19,833人
・男性:11,912人(公立1,334人・私立10,578人)
・女性:10,922人(公立1,667人・私立9,255人)

北海道独自の学費支援制度は?

北海道では、高等学校に通う生徒の学費負担軽減として、独自の学費支援を行っています。「北海道公立高校生等奨学給付金制度」「私立高等学校等授業料軽減制度」「奨学のための給付金」の制度をそれぞれ解説します。

北海道公立高校生等奨学給付金制度(※4)

授業料以外の教育費負担を軽減するため、高校生等がいる非課税世帯に対し、奨学のための給付金を支給する制度です。対象者と支給額は以下のとおりです。

・生徒が2014年(平成26年)4月1日以降の入学者であり、基準日に高等学校等に在籍していること
・保護者(親権者)等が北海道内に住所を有していること
・生活保護受給世帯又は保護者(親権者)等全員の道府県民税及び市町村民税所得割額が非課税であること

上記に該当する方は、所得や家族構成によって32,300円~143,700円(年額)が支給されます。

私立高等学校等授業料軽減制度(※5)

北海道が私立高校等の月々の授業料負担を、世帯の所得に応じて段階的に軽減する制度です。対象者と支給額は以下のとおりです。

・道内に設置されている学校法人立の私立全日制高等学校、私立特別支援学校高等部、私立専修学校高等課程

上記に該当する方は世帯の所得に応じて、月額最大2,000円が支給されます。

奨学のための給付金(※6)

私立の高等学校等及び高等学校等専攻科に通う高校生等の授業料以外の教育費負担を軽減する制度です。 対象者と支給額は以下のとおり。

・生活保護(生業扶助)受給世帯又は保護者等の道府県民税所得割と市町村民税所得割が、非課税相当(年収270万円未満程度)の世帯(家計急変により収入が非課税相当に激減した世帯(家計急変世帯)を含む。)であること
・保護者等が北海道内に住所を有していること
・国の就学支援金対象である学校に2014年(平成26年)4月1日以降に入学し、在学していること

上記に該当する方は世帯の所得や家族構成によって52,100円~152,000円(年額)が支給されます。

北海道の高校教育状況

北海道の中学校から高等学校へ進学する人の割合や高等学校の数、卒業後の進路、不登校状況について解説します。

高等学校への進学率

北海道における2022年(令和4年)度の公立中学校卒業生の総数(※7)は41,401人で、そのうち98.6%の40,854人が高等学校等へ進学しました。

高等学校数の変化

2022年(令和4年)度の北海道の高等学校数(※8)は、全日制と定時制で合わせて272校(公立:222、私立50)です。2021年(令和3年)度から学校数の変動はありません。

通信制高等学校卒業後の進路(※9)

2020年(令和2年)度で、北海道の通信制高等学校を卒業した生徒数は7,536人です。そのうち大学等への進学率は31.2%でした。通信制高等学校の卒業後の進路は以下のとおりです。

・大学等進学:2,350人(男1,231人・女1,119人)
・専修学校等進学者総数:1,751人
・就職者総数:869人

不登校状況

文部科学省の調査結果によると、2021年(令和3年)度の北海道内の長期欠席(2021年度間に30日以上登校しなかった)の児童数(※10)は小学校で6,953人、中学校で9,578人です。2020年(令和2年)度と比較すると小学校は2,183人、中学校は1,882人増加しています。

長期欠席理由の内訳は、病気、経済的理由、不登校、新型コロナウイルスの感染回避、その他の項目があり、詳細は以下のとおりです。

※()は2020年度の人数

項目/校種 小学校 中学校 合計
病気 1,189(971)人 1,574(1,090)人 2,763(2,061)人
経済的理由 0(0)人 0(1)人 0(1)人
不登校 3,221(2,696)人 7,243(6,177)人 10,464(8,873)人
新型コロナ回避 1,409(641)人 407(267)人 1,816(908)人
その他 1,134(462)人 354(161)人 1,488(623)人
合計 6,953(4,770)人 9,578(7,696)人 16,531(12,466)人

不登校の児童生徒数は小学生3,221人、中学生7,243人です。2020年度と比較すると、小学校は525人、中学校は1,066人増えています。また、公立高等学校の令和3年度不登校の生徒は822人でした。

不登校の要因は、小中学校共に「無気力、不安」が最も多い状況です。次いで小学生では「リズムの乱れ、あそび、非行」「親子の関わり方」、中学校では「いじめを除く友人関係をめぐる問題」「学業の不振」が多くなっています。

また、公立の高校生でも「無気力、不安」が多く、続いて「入学、転編入学、進級時の不適応」「いじめを除く友人関係をめぐる問題」が多い状況です。

そこで、北海道ではおもに以下のような取組み(※11)を行っています。

・不登校支援ポータルサイトの活用
・子ども相談支援センターの設置
・学校と民間施設(フリースクールなど)の連携