サポート校くまもと中央高等学院

新しい環境と新しい生活を親身にサポート。悩みや課題を一緒に乗り越えながら卒業を目指します。

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学校の特徴

  • 毎日の通学は不要。自宅で好きな時間に自分のペースで学習できる
  • 生徒一人ひとりに合わせたきめ細やかな個別指導

■2020年4月新規開校!
長年にわたってサポート校を運営している「中央高等学院」が母体となって誕生したのが「くまもと中央高等学院」です。全国の教育事情や入試関連の豊富な情報・経験をもとに、一人ひとりに合わせたきめ細やかな指導を行います。

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学習・カリキュラム

カリキュラムの特徴

  • 自分だけの時間割を作って、好きな時間に通学できる

1.一人ひとりに合わせた個別指導
長年の教育サービス業で培ってきた指導力やノウハウにより、一人ひとりの学習状況や生活環境に合わせて的確なサポートを行うことができます。

2.好きな時間に通学できる
登校することが苦手でも、人付き合いが得意でなかったり、また働いているなどで時間が不規則でも、自分のスタイルやペースで登校することができます。開校時間内であれば、自分のサイクルで時間割を作成できます。

3.ベテランスタッフによる各種相談
長年学習指導に携わってきてベテラン講師が卒業に必要な各種支援を行います。日々の悩みや進路相談など、勉強以外でも全面的にバックアップします。

4.体験授業などで社会との関わりも学べます
中央国際高等学校の御宿本校での集中スクーリングに加え、自学自習では行えない実習や体験学習などを通して、社会とのつながりや交流を経験していただくこともできます。

コース
サポートコース
通学週1~
【通学日数】週1からでもOK

まずは高卒資格取得から。登校習慣をつけ、進学か就職かを選択し、丁寧な進路指導を行います。

スクーリング
日数
年1回(4泊5日)
場所
中央国際高等学校 御宿本校
その他
複数の学習センターの生徒が一緒に参加する合宿タイプの集中スクーリングです。同じセンターの友達だけではなく、ほかのセンターの生徒とも交流ができるので、普段の学校生活では得られない友人関係を作ることができます。
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学校生活

学校生活の特徴

  • 人とのふれあいと体験学習を中心としたスクーリングを通じて成長できる!

年に1度の集中スクーリングでは、知識と実体験の融合を目的とした本物体験を行います。
例えば、知識として外房の郷土料理について講義を受けたあと、実体験として実際に地元の方に指導を受けながら、調理実習を行い、みんなで会食をします。
みんなで協力しあってひとつのものを作り上げる経験と、サンガ焼きをはじめとした御宿の郷土料理を知る機会にもなります。

イベント・学校行事

オリエンテーションから修学旅行まで、生徒と相談しながらできる限り要望に応えていきます。

クラブ活動

生徒の自主性をを重んじてサークル活動を行っています。

制服・服装・規定

服装に規定はありません。常識の範囲内であれば自由です。 制服もありますが購入は任意です。

支援・受入れ
支援体制
有資格者のカウンセラーが常駐しています。また定期的に専門家を招いて教育報告会を実施する予定です。
専門家のメンタルサポートあり
SST(ソーシャルスキルトレーニング)
受入実績
不登校/アスペルガー症候群(AS)/自閉症スペクトラム(ASD)/注意欠陥多動性障害(ADHD)/学習障害(LD)/起立性調節障害/うつ病
性同一性障害

※受入実績は、受入れを確定するものではありません。症状によって異なりますので、詳しくは学校へお問い合わせください。

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募集要項

募集人数
各学年20名
新入学
入学時期
4月・10月
選考方法
面接 ※学力試験はありません
転入学
入学時期
随時
選考方法
面接 ※学力試験はありません
編入学
入学時期
随時
選考方法
面接 ※学力試験はありません
入学できる都道府県
熊本県
出願資格・年齢規定
中学校を卒業見込み及び卒業した者、中学校を卒業と同等の学力があると認められた者。また高等学校に在籍または過去に在籍したことがあり退学をしている者。年齢は15歳以上。
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学費

入学金
50,000円
授業料
入学時期によって授業料が変わります。
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学校情報

設立
2020 年
本校
住所
熊本県熊本市中央区桜町1丁目25番地 the company 1階
TEL
096-288-0087
アクセス
・熊本市営バス 熊本桜町バスターミナル 徒歩3分
・熊本市営電車 花畑町駅 徒歩7分

先生教えて!お悩み相談室

くまもと中央高等学院の先生が、皆さんから寄せられたお悩み相談に回答しています。学校の先生だからこそ答えられる内容がたくさんありますので、ぜひ目を通してみてください。

  • いじめを乗り越えたい。高校からリスタートしたいのですが、また同じような目にあったり、ぼっちになったらという不安があります。

    質問者
    キミーさん(15歳・女性)
    現在の状況:中学3年生

    中2の2学期からいじめにより学校に行けなくなりました。高校からなんとかリスタートしたいと思ってますが、学校生活に復帰できるか、また不登校になったり、学校でぼっちになったらどうしようと不安になってしまいます。同じような生徒はいますか?

    ほとんどの生徒が不安を抱えて入学しています。まずは先生と仲良くなることから始めてみませんか?

    くまもと中央高等学院
    本校/カウンセラー
    代田 くるみ 先生

    同じような境遇の生徒はいます。ほとんどの生徒が不安や心配を抱きながら新たなスタートを切っています。一人ぼっちになってしまうかもしれない・・・それを考えるだけで一歩踏み出せないこともあると思います。ぜひ、先生と仲良くなることから始めてみると良いのではないでしょうか?

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  • 学校に行きたくないと言うようになった子供に対し、先生方はどのような対応を取りますか?

    質問者
    ようこさん(45歳・女性)
    現在の状況:高校2年生

    娘が通信制高校に転入し、週に2日登校する生活を1年ほどがんばってきたのですが、最近「行きたくない」「やめたい」と口にするようになりました。これまで楽しそうに通っていたので驚いており、原因は友達関係なのか、勉強面なのか、理由を聞いてみても答えようとしません。一度、先生に相談してみるつもりなのですが、このようなケースで先生方はどのような対応を取られますか?せっかく通えるようになったので親としては続けてほしいです。

    学校に行きたくない理由を「言えない」のかもしれません。本人の思いに寄り添うために、じっくり話す機会を設けられるとよいですね。

    くまもと中央高等学院
    本校/カウンセラー
    代田 くるみ 先生

    普通、保護者の方も、その他の大人も一度決めたことを簡単に覆すことはさせたくないと思うものだと思います。「行きたくない」という問題を本質的解決をできるのであれば続けさせたほうがいいのかもしれません。

    本人が理由を「言わない」のではなく「言えない」のかもしれません。「言えない」というのは「本人も理解できていない」ということもよくあることです。このような状況だと環境を変えることも必要なのかもしれません。

    学校側の対応としては本人の思いに寄り添うということしかできないと思います。じっくり話してみたいものです。在籍している学校の先生に相談することと、転学先(候補)の先生に相談してみるのがよいのではないでしょうか?

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